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誰でもできるAdobe Lightroomを使った写真編集の楽しみ方を布教させたい

エイチームライフスタイルアドベントカレンダー2017、24日目は株式会社エイチームライフスタイルの新卒デザイナー太田(ふとった)@hsmyが担当します。
すでにナビナビクレジットカードで(23歳彼氏なし新卒社員が2年ぶりにデートをした全容と本気出した結果)で記事に登場したことがあるので、見てくださった方はお久しぶりです。

○はじめに

私は4月に新卒でデザイナーとして入社しました。
そんな中、業務で使用する写真を編集したり、加工をする機会が増えてきていていました。
写真の編集にはAdobeソフトであるLightroomやPhotoshopを使用していますが、特にAdobe Lightroomでの写真加工がとんでもなく楽しいものであることに気づいてしまいました、、、!
「わかる!」と共感してもらえる人を増やしたいという思いで、今回このLightroomの魅力と楽しさを布教させるために今回ここでLightLoomについて共有させていただこうと思います。

「Adobe Lightroomを使って写真をいじっていたら、それが案の定楽しすぎて一人クリスマスも悪くないなって思ってしまった話をだれかに言いたいんです。(大声)」

○本題 :この悲しげな写真をどうにか変えたい

独断と偏見が大いにありそうですが、こちらの「なんだか悲しそうなカップル写真」をAdobe Lightroomを用いて写真編集をしたいと思います。名付けて 「悲しげなカップル写真」をあっというまに「恋愛ドラマのポスターのような写真」へチャレンジ をしました!!

問.なぜこの写真が悲しげに見えてしまうのか?

私なりに、この写真が悲しげに見えてしまう理由を分析してみました

この写真の悲しげポイント

  1. 色味が悲しい(寒色であり悲しくなってくる)
  2. 雨が降っていそうな雰囲気(髪がべたっとしていてなんだか見ていて辛い)
  3. 空がなんだかこの世の終わり感(太陽がないため暗い、ぼやっとしている)

この3点をクリアすれば、目的である「恋愛映画のポスターのような写真」へと変身させることができるのではないかと思います!

○早速写真編集を行なっていきます

早速ですが上記の悲しげポイントを上から解消していきます

1.「悲しい」を解決!色温度調節機能で色味を調節する

下記画像の「色温度」の数値をあげて全体的に寒色だった色味を暖色に調節します

2.「見ていて辛い」をぶち飛ばす!黒レベル・白レベル機能で黒つぶれ・白飛びを解決

下記画像の「ハイライト・シャドウ、白レベル・黒レベル」を調節して白と黒の色味を調節します
ハイライトとは陽のあたっている白い部分・シャドウは影になっている黒い部分を調整することがでます。
シャドウの数値をあげて影になっていて見えなかった箇所を浮き立たせます。
白レベルと黒レベルについてはまだ勉強中ですが、黒レベルを調整すると髪や影になっている箇所を自然に立体感のある黒にすることができます。

3.「この世の終わり感」とは言わせない!露光量機能で未来を感じる明るさへ

下記画像の「露光量」の数値を上げることで写真の全体的に明るく調節できます。
逆に明るすぎた場合は数値を下げて暗くすることも可能です。

写真編集で印象を大きく変えることができる「色味温度」「シャドウ・ハイライト」「露光量」のたった3機能でずいぶんと違った写真にかえることができるということを比較することで違いをお伝えできたでしょうか。こちらをさらに幸福感のあるカップル写真に仕上げていきたいと思います。

紹介した他にも、複数の機能を使用しました。リストで簡単に書いておきます。

  • カラー調節
    • 特定の色の色相・彩度・明るさを調節
  • 効果調節
    • 「ハイライト優先適容量-(マイナス)にしてフィルム写真風のビネット効果を作る」
    • 粒子を適用してフィルム風の「レトロな質感」を作り出す
  • 特定の場所にマスク機能を利用して色味をつける
  • 彩度調節 qiita_all3.gif 上記の他機能を実践している様子を動画にしました。

写真選びは暗めの写真がおすすめです

個人的に写真編集をしていて思ったことは、明るすぎる写真だと白とびをしていることが多いです。
その場合、編集をしても白すぎて色味の調整がきかないことが多いです。暗めの写真をチョイスするか、編集で無理やり色をつけるなどをして対策を指定しています。

また、写真を撮る場合にも、暗いぶんには編集で調整ができるので明るさを暗くして撮ります。
また、編集で画質の劣化がきになる事もしばしばありますので、一眼カメラで撮り写真編集をしたい場合、
写真の拡張子をJpgではなくRAWにしてファイルサイズを大きくして撮ると思う存分編集をすることができます。

○完成

わかりやすいように少し大げさに変化をつけてみました。

「悲しげなカップル写真」をあっというまに「恋愛ドラマのポスターのような写真」に大幅に変えることに成功したといっても過言ではないこの違い、、、!!はあ幸せそう。

○番外編

ここからは番外編です。冒頭で「Adobe Lightroomを使って写真をいじっていたら、それが案の定楽しすぎて一人クリスマスも悪くないなって思ってしまった話をだれかに言いたいんです」と大声でお伝えしていた理由をいまさらながらお伝えしたいと思います。
個人的にフィルムで撮る柔らかい色合いの写真が好きなので、できるだけ色味を近づけてみました。

  • 「曇り空で悲しげカップル写真」をあの青春映画「ソラ○ン風写真」へ
  • 「家出した犬風写真」を「楽しい散歩風写真」へ

  • 「寒そうな猫、、、風写真」を「出かけ先で見かけたふわふわな猫かわいい~!風写真」へ

  • 「なんだかシャープな猫風写真」を「"写ル○です"で撮ったエモい(ノスタルジックな)風写真」へ

    参照:  たくぱそ

○さいごに

他にもこの機能が使えそうなどあればご教授いただけると嬉しいです。

このようにかわいい女の子やカップルの画像を編集する楽しさを見つけてしまい、
休日は写真を編集してきゅんきゅん画像を作るのに時間を使っています。
別に寂しくはありません。それを超える楽しさがあります。どなたか共感していただけませんか。

これで太田の12/24分の記事を終わりにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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エイチームライフスタイルアドベントカレンダー2017、 広い心を持った我々のバファリン大先輩、 @kopugさんが本人曰くとても面白い記事(タイトルは秘密です。)を書いてくれるらしいので、お楽しみに。