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Polymer2.0

Polymerドキュメント(日本語) API Reference/Global Settings Polymerのグローバル設定

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Polymerのグローバル設定

ドキュメントに対してグローバルな設定をするには、Polymerのライブラリをインポートする前にwindowsPolymerのオブジェクトをセットします。

<html>
  <head>
  <meta charset="utf-8">
  <script src="components/webcomponentsjs/webcomponents-loader.js"></script>
  <script>
    /* this script must run before Polymer is imported */
    window.Polymer = {
      rootPath: '/your/application/root'
    };
  </script>
  <!-- a component that relies on Polymer -->
  <link rel="import" href="elements/my-app.html">
  </head>
  <body>
  ...

利用できる設定:

設定 説明
rootPath テンプレート等で使用されるグローバルなrootPathプロパティが設定されます(アプリケーションルートからの相対的なURLを生成する場合など)。
sanitizeDOMValue 任意の値をDOMに挿入する前に、その値をサニタイズするために使用されるグローバルなコールバックです。 仕様は次のとおりです。
Polymer = {
  sanitizeDOMValue: function(value, name, type, node) { ... }
}
内容:
- `value` サニタイズする値
- `name` 属性やプロパティの名前 (例: `href`)
- `type` 値が挿入されるタイプ: `property` 、 `attribute` もしくは `text`
- `node` 値が挿入されるノード

ポリフィルにおける固有の設定もいくつかあります。詳細は Polyfills を参照してください。