小学生だった僕がプログラミングを覚えるまでにやったこと

この記事について

僕は小学生の頃にプログラミングに出会って中学生になった今でもプログラミングをしています。
この記事では僕が小学生のころプログラミングを覚えるまでにやったことを載せてます。

Scratchとの出会い

僕が小学4年生の頃、最初にプログラミングに出会ったのは母がScratchというビジュアルプログラミング環境を紹介してくれたのがきっかけです。
別に両親がIT関係の仕事をしていたわけでもなく、中高生のころにマイコンを触っていた程度だったそうです。
Scratchのロゴ
小学生の僕にとって「ゲームを作れる」というのはそれはもう感動しました。
ゲームを作るといっても当時の僕は「迷路」や「ブロック崩し」なんかの簡単なものでした。

C言語との出会い

Scratchに没頭している中、父がある提案をしました。
「C言語やらないか?」
その時僕は小学5年生。
当時の僕はプログラミングを「マウスでブロックをつなげて処理を作っていく」ものと認識していたので、「コードを書いて処理を作る」ということを知って驚きました。

早速C言語を勉強しようとし、ある本を買いました。

名前からして、すごく苦しそうな内容の本っぽいですが、内容はすごく分かりやすくておすすめの本です。
でも、コードでプログラミングをするというのにわくわくしてました。

そして、C言語の環境はwindowsにVirtualBoxを入れて、さらにVineLinuxを入れてそのVineLinux上でC言語の勉強をしました。

テキストエディタでコードを書いてgccでコンパイルしてました。
もちろんIDEなんて便利なものは知りませんでした。

そして、なによりも最初にC言語でHello, worldを表示させるプログラムを書いて実行したときにすごく感動したのを今でも覚えています。

しかし、C言語を勉強していくうちに、グラフィカルなものを作れないことに気が付きました。

DxLibとの出会い

C言語も一通り覚え、またScratchに没頭していたときにDxLibというC言語のライブラリと出会いました。
DxLibはC言語でグラフィカルなアプリケーションを作るためのライブラリです。
すぐに参考書を買ってDxLibの勉強を始めました。

そして、VisualStudioというIDEを知りました。
今まではテキストエディタでプログラミングして、gccでコンパイルして、実行するという手順だったのに、VisualStudioはコード補完という便利な機能と、ボタン1つでコンパイルと実行をしてくれるという夢のようなエディタでした。

DxLibを覚えたらシューティングゲームばかり作ってました。
DxLibの機能をScratchで再現したり、Scratchで作ったゲームをDxLibで作ったりしました。

C++との出会い

C言語を覚えてDxLibを覚えて、ますますプログラミングが好きになった僕はC++の勉強を始めました。

何よりも「オブジェクト指向プログラミング」がすごく衝撃的でした。
今までのプログラミングの常識をくつがえすぐらい感動しました。

DxLibはC++でも扱えるのでC++の機能を使いながらゲームを作っていました。
でも、DxLibはC言語向けに設計されているのでオブジェクト指向のプログラミングはできませんでした。

Siv3Dとの出会い

もういっそう、DxLibのC++向けラッパーを作ろうかなと思っていた頃、ある方がSiv3Dというものを教えてくれました。

たぶんこのSiv3Dとの出会いが一番衝撃的でした。

Siv3DはC++向けのライブラリで、しかもすごく分かりやすい文法で色々なものが作れるものです。
さらに感動したのは「当たり判定」が最初から実装されているということです。
今までは自分でサイトを見ながら当たり判定処理を実装してたのですが、複雑な当たり判定が分かりませんでした。
しかしこのSiv3Dはそれが最初から付いています。

最近ではSiv3Dの次のバージョンのOpenSiv3Dが開発されています。
今でもSiv3Dでゲームとかツールとか作ってたりします。

最後に

最後までどうでもいい自分語りに付き合って頂いてありがとうございます。
今ではWebやサーバーサイド、Unityなどなど色々なことに挑戦しています。
本当に最後までありがとうございました。

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