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新人向け

文系から新卒でIT業界に入って思ったこと

2017年4月に新卒で某SIerに入社しました。そこで約1年間働いてみて思ったことを思いつくまま書いてみます。特に私と同じように、「文系からIT企業に入社することになったけどどうしようか」と何となく不安に思っている人に読んでもらえたら嬉しいです。

プログラミングは思ってたほど恐くない

入社前はプログラミングに限らずPC関連の技術には苦手感が強かったです。それはもう苦手感というより恐怖の域にまで達していて、そんな自分がやっていけるのかと不安で不安で仕方なかったです。ところが、実際やってみると思ったより何とかなるな、と感じました。恐怖を持つまでに至った原因は単純に勉強不足だったと思います。
 書いてあることを書いてある通りにすれば同じように動く、というのは誤解を恐れず言えば簡単な部類だと思います。まずは実際にやってみると案ずるより産むが易しで何とかなると思います。

やばいことはなかなか起こらない

PCに苦手意識がある人のほとんどが思っていることの中に、「うっかり触ったら何が起きるかわからない・・・。情報流出とかウイルスとかやばいことになりそう・・・」ということがあると思います。私自身もそうでしたし。しかし、プログラミングの本を買ってちょっと勉強してみる、くらいのことでそんなやばいことが起こることはなかなかないと思います(責任は持てませんが・・・)。過度にビビらずやってみてもらえれば、得られるものがあると思います。

馬鹿にされることを恐れない

ある程度学歴が高かったり、社会的地位が高い人だと、「今更プログラミングやり始めたらできる人たちに馬鹿にされそう・・・」と思う人もいるんじゃないでしょうか。これについては基本的にみんな大人なので馬鹿にしたりされることはないと思います。ただ、それでも一部、そんな嫌な思いをすることはあるかもしれません。仕方ありません。こちらは初心者ですから。そんな時は気にしないようにしましょう。いつか見返してやる、と牙を研ぎながら粛々とスキルを身に付けていきましょう。

終わりに

身の回りの知人に「qiitaで記事書く」と宣言してしまったのに準備不足でお茶を濁す記事になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
 今回書いたことは、私が入社前に不安だったり、恐れていたことです。そんな人たちの一助になれば幸いです。