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転職することになった今だから思うことの話


はじめに

みなさんこんにちは。

私事ではございますが、現職を今月を以て退職することとなりました。

現在は札幌の会社で働いていて、主にインフラ周りをメインでやっていたのですが、

東京の会社へ転職が決まりました。

今回は、私の転職活動中に感じたこと、思うことを書きたいと思います。


転職活動をしてみての所感

私は現在22歳で、転職は2回目となります。

現在の札幌は通勤時間も短く、家賃や生活費も東京より、安く、

なにより、人のぬくもりが大きく感じられる大好きな場所となりました。

正直、札幌でも大事な友達ができ、札幌出たくないみたいなところはあります。

ですが、札幌内、もっと言えば、北海道内で求人をさがしてみたり、

スタートアップ系の企業様を探してみたりを1-2ヶ月くらいしてみて、

やはり、全体数がかなり少ない、と感じたのが第一印象です。

私の転職活動では、主にGreenWantedlyで探していたのですが、詳細検索でフィルターを書けるとかなり少ないなかなと思います。

やはり、日本のIT業界(Web業界)に限って言えば、まだまだ、東京が圧倒的に人も多く、

求人数も多い印象を受けました。


どうして転職しようと思ったか

私が、転職活動を、はじめた「きっかけ」はいつくかあるのですが、

一番大きいのは、仕事の内容と会社の方針です。

私は22歳(新卒の方と同年代)ですが、大学中退をして、2年程度先に働いている経験があるため、経験3年目になるところです。

そのため、1回目の転職では、東京以外でWeb系の会社ということで、

求人を探して、転職をおこないました。

今回の転職では、事業内容と将来を見据えて、転職をする上で、

やはり、現在の会社では、あまりにもできないことが多すぎると思ったからです。

技術的な面であれば、自分で学習することで、ある程度の知識やスキルを身につけることができると思います。

(そもそも自分で学習する意欲が無い者は駆逐されていくと思っています。。)

ですが、会社として、サービスを立ち上げたり、1から運用していく経験というのは、

なかなか個人ではできないのでは無いかなと思いました。

そんな中で、「スタートアップ系の企業で、且つ、事業内容や興味をそそられる」

をキーワードに転職を決意した、所存です。


日本のWeb業界のゆるさ

ここからは、一個人の意見であり、愚痴っぽい感じになってしまうかもしれませんので、

先に言っておきます。

転職活動をする上で、ありがたいことに、何社か直接会社に伺って、面談や最近の情報交換をする機会をいただく機会がありました。

そんななかで、感じたことなので、「日本のWeb業界」と記載しましたが、全体に当てはまることではありません。

※むしろ、一部であると希望もこめて強調しておきます。

「ゆるさ」と書いたのは例えば、私服で仕事やお菓子食べながら仕事とかそういった部分ではなく、

技術そのものに対する学習意欲についてです。

現在も技術は日進月歩の発展をみせており、私がプログラミングとかをし始めたことに比べてもかなり、新しい技術がでてきたのでは無いかなと感じます。

そんな中で、学習する意欲が低いものが一定数はいるかなと思うのが、

現在の会社でも、伺った会社様でも感じたところです。

先日、

出世の早い人ほど社外では使えない人材なワケ

こちらの記事を読ませていただきました。

ざっくりと内容をかくと、社内だけで通用する価値(人間関係のスキル等)は社内で代替できることが多く、これからは社外でも通用する価値が重要になるといった記事です。

これにはすごく共感しまして、やはり、

アウトプットや勉強会等に参加し、社内ではない部分の評価はかなり大事というのは、

もう共通認識の段階まで来ているのではないか、と強く感じました。


最後に

今回は転職活動をした私の、率直な意見を書いてみました。

また、Qiitaのタグとして「新人プログラマ応援」をつけさせていただきましたので、

これからプログラミングを勉強する方、着手したものの行き詰まっている方、学生の方に向けて一言。

「勉強はずっと、続けていく必要があります。耐えられなくなれば、去るしか道はありません。

今、勉強をしていて、辛いな、辞めたいなと思っている方は向いていない可能性が高いので、オススメしません。」

↑少し強めに書きましたが、やはり、適正みたいなものはエンジニアには大きいのかなと思います。

※その影響もあってか、新卒できました!ってかたよりも大学中退してまでエンジニアになったり、

若い年齢で、この業界にいる方はできる人が多いと感じます。

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

では、今回はこの辺で!