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HTML5 Conference 2016 メモ

W3C 中村さん

HDRはPixelごとに輝度を変えられる。Webも対応していく必要がある。
Buzz Word(Big Data, IoT, AI)でもWebが中心
Webは世界にある分散OS
UNIXとWebの対比
TVも車のインパネもHTMLになろうとしている。
ePubがW3Cと一緒になろうとしている
縦書きもCSS Working groupで対応中
ブロックチェーンは分散システムにおけるトラストが肝
WebとIoTとの連携にServientがある

Increments 及川さん

アプリケーションとしてのWeb
API, Web Components, Progress Appsでネイティブに追いつこうとする動き
空間サウンドもWebで
WebAssembly: C++をブラウザで動かす
モバイルデバイスの普及はモバイルWebの否定 => AMP
ネイティブにも見つけてもらえない等課題がある

Reactの最新動向とベスト・プラクティス by 小林さん

概要

利用事例として、Instagram、Netflix、 Twitter(mobile)、 AbemaTV、 Hyperterm(Electron製ターミナル)、Jenkinsの新しいコンポーネント
Learn once, Write anywhere
宣言的。jQueryは命令的

ベスト・プラクティス

Stateless Functional Componentsが第一選択肢。インスタンスを持たないただの関数。
Stateには表示に必要なデータのみ
15.3からPureComponent導入。propsとstateの浅い比較でパフォーマンス向上。
Arrow関数だと毎回生成されるので、react-addons-perfで計測が大事。
createClassはゆるやかに非推奨。
High Order Components. recomponentsというutility集がある。
Function as Child Componentsだとラップが不要だが、最適化が難しい
アプリケーションの状態はなるべく一箇所に
最近だとReduxがよく使われる。
Container ComponentとPresentational Component
Reactのテストには3つの選択肢がある
ShallowRenderでComponent単体のテストが可能。AirBnBのenzymeを使うと便利。
react-test-rendererが最近入った。
eslint pluginでbest practiceに沿っているか確認できる。
React Story Bookのデモ
Redux Dev Toolsのデモ。jsonとしてエクスポートできる

現実世界

Facebook "We only open source what we use"
OSS

今後

Coreは小さくなっていく
ReactFiberは内部アルゴリズムの置き換え