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転職活動にGitHubの提出を求められることが多いので、GitHubの基本的な使い方を学ぶことにした

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最初に(この記事を書くことになった経緯)

 転職先を探しており、多くの企業様が「GitHubなどのアウトプット先がございましたら、URLをご記載くださいませ」とのこと。やっぱり、アウトプット先があるのということは転職に有利なのかな?と感じたので作成したもの(そんなに大したものは作っていない)をGitHubに上げていくことにしました。
そこで、ちょっと時間が経つと忘れてしまうので、ここ、Qiitaに投稿することにしました。

※前提条件として、すでにGitHubに登録しており、成果物がある場合を想定しております。

環境

OS:OSX Mojave 

必要なもの

  • Gitのインストール
  • 成果物
  • GitHubアカウント

1.GitHubにログインする

たくさんの項目がありますが、迷わず「New Repository」をクリック。

↓画像の赤丸です。
スクリーンショット 2018-11-27 15.44.48.png

すると、リポジトリ作成ページに遷移します。
「Repository Name」をつけ(今回は「Hello」)、
「Description」にそのリポジトリの説明を書きます。
公開する場合は「Public」、公開しない場合は「Private」を選択します。
今回は下の項目には触れずに「Create repository」をクリック。
スクリーンショット 2018-11-27 17.08.22.png

すると、ページ遷移するので、ブラウザはそのままにしておきましょう。

2.リポジトリにプロジェクトを入れましょう。

まずはターミナルを開き、プロジェクトのディレクトリへ

ターミナル
$ cd Hello

  
プロジェクトのディレクトリ内でGitの初期化、ローカルリポジトリの作成を行います。

Helloディレクトリ内
$ git init
Reinitialized existing Git repository in /Users/~省略~/Hello/.git/<img width="1047" alt="スクリーンショット 2018-11-27 17.12.29.png" src="https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/257325/3ed9e915-fe40-1baa-01a1-8ea7d5efdf04.png">

  
ローカルリポジトリにプロジェクトを追加していきます。

Helloディレクトリ内
$ git add .

.(ピリオド)は「カレントディレクトリ(今いるディレクトリ)」を表しています。
要するに、「今いるディレクトリの中身全部をローカルリポジトリに追加したよ」ということになります。

次に、コミットしていきます。

Helloディレクトリ内
git commit -m "First commit"

「-m」はオプションで、コメントを追加します。
基本的にコメントはつけるようにしましょう。
ここでは、先ほど追加した物をローカルリポジトリに登録しています。

リモートリポジトリ(GitHub)にプロジェクトを登録する

先ほどそのままにしておいたブラウザを開き、表示されているURIをコピーします。

スクリーンショット 2018-11-27 17.12.29.png

そして、再度、ターミナルを開き
リモートリポジトリにプロジェクトを追加します。

ターミナル
$ git remote add origin https://github.com/[yourUserName]/Hello.git

そして
リモートリポジトリにプロジェクトを登録します。

ターミナル
$ git push origin master

以上で完了です。

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