1. hinagishi

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    hinagishi
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今更ですが使うようにしてみました。
# .latexmkrcを使う
配置場所はホームディレクトリかコンパイルするファイルがあるディレクトリ。
そのディレクトリにあればそのファイルを、なければホームディレクトリにあるファイルを読むみたい。
.latexmkはperlで書くらしい。
```
#!/usr/bin/perl
$latex = 'platex -synctex=1 %O %S';
$bibtex = 'pbibtex %O %B';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O %S';
$pdf_mode = 3;
if ($^O eq 'darwin') {
$pdf_previewer = 'open -a Preview';
} elsif ($^O eq 'linux') {
$pdf_previewer = 'evince';
}
```
実は細かいオプションはあんまり確認していません。
それぞれの変数に使用するコマンドを書けばよさそう。
細かい説明は参考資料の方を。
自分の場合はMacとLinuxで使うから$pdf_previewerは環境に合わせて指定してあげる。
# 実行する
```
% latexmk xxx.tex
```
としてあげれば、pdfの生成までをやってくれる。使えるオプションは
* -pv
コンパイルが完了したら```$pdf_previewer```で指定したコマンドを使ってpdfのプレビューを表示してくれる。
* -pvc
-pvオプションと同じ。ただ、ソースファイルが更新されたら自動で再コンパイルをかけてくれる
* -c
変換途中に生成したファイルを削除してくれる。logファイルとか。
* -C
出来たファイル全部消す。dviファイルとかpdfファイルとか。
よく使うオプションとかはaliasで登録しておくのがいいんじゃないかな。
## 追記
-perlだと```$^~O```でOS名が取れるらしいので、そっちに修正。
+perlだと```$^O```でOS名が取れるらしいので、そっちに修正。
# 参考資料
* [latexmkで楽々TeXタイプセットの薦め](http://konn-san.com/prog/why-not-latexmk.html)
* [勉強ノート:latex:latexmk](http://rmn-web.net/docs/doku.php?id=%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:latex:latexmk)
* [修論が終わってからlatexmkの存在に気がついた](http://d.hatena.ne.jp/goth_wrist_cut/20120214/1329186414)