Help us understand the problem. What is going on with this article?

Android StudioにおけるAndroidSDKやJDKのパス設定

More than 5 years have passed since last update.

前置き

Android Developers から落とせるもの(インストーラー形式)は Android SDK を同梱しているのに対し、
Android Tools Project の ZIP はこれを含んでいません。

また、既に Eclipse + ADT で別の AndroidSDK を使っている場合などもあると思います。

こういったケースで必要になる作業として、 Android Studio における
Android SDK や JDK のパスを設定する方法を記録しておきます。

注:2014/11/22追記

現在のバージョンでは、 AndroidSDKのディレクトリをAndroidStudioディレクトリ内に含めちゃアカン ということになっているようです。
当記事のようにAndroidStudioディレクトリ配下にSDKのディレクトリがある状態でアップデートしようとすると、「外の別のところに移動させてから再起動して設定してね」というメッセージが表示されます。

変更方法

(1) 設定ダイアログを開く

起動時のスタートダイアログが出る設定にしている場合

ConfigureProject DefaultsProject Structure を開きます。

123.png

既にプロジェクトを開いている場合

自動で前回のプロジェクトを開くようにしている場合などはこちらです。
FileOther SettingsDefault Project Structure... を開きます。

4.jpg

(2) Android SDK, JDK のパスを設定

左メニューの Platform SettingsAndroid SDK に設定項目があるので、
自分の環境にあったパスを適宜設定します。

5.jpg

Android Studio ZIP版を利用している場合

インストーラー版の Android Studio では、ディレクトリ直下に sdk ディレクトリがあり
ここに Android SDK が入っています。

これに倣って android-studio\sdk というパスにしておくと何かと都合がいいです。

Windows7 以降であれば Windows でもリンクが使えますので、利用すると便利です。
例えば C:\Develop に Android Studio と Android SDK をそれぞれ展開している場合、
次のようにします。

cd C:\Develop\android-studio
mklink /d sdk C:\Develop\android-sdk
sdk <<===>> C:\Develop\android-sdk のシンボリック リンクが作成されました

以上です。

hidekuro
雑食。私がQiitaで公開する独自コードは、特に記載がない限り CC0 https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja とします。
Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした