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IntelliJ IDEAでのKotlin Koansでハマった話(Failed to launch checking)

 どもー、皆さんこんばんちわ!某A省のHiroです。

寒くなってきましたね。

 今回は、IntelliJ IDEAでKotlin Koansをやろうとして1時間ほどハマってしまったので、そのことについて書きます。

ざっくりとこんな感じでハマりました

 Kotlinの公式ページでKoansをちょっとやってみて面白かったので、今まで使ったことがなかったIntelliJ IDEAをダウンロードして、Koansをじっくりやってみることにしました。

今後のKotlinを使ったプログラミングは、使い慣れたeclipseにKotlinプラグインを入れてやることに決めていたので、Intellij IDEAはEducational Editionを選びました。こちらの要領でやってみたところ、本来ならば「Check」ボタンを押したら「Correct」などが表示されるはずなのですが、一番最初のチャプターから「Failed to launch checking」と表示されました。

 「・・・ふっ、闘い(パソコンの勉強)を始める前にハメてくるとは・・・さすがKotlin!!」

そもそも、なぜKotlin

 因みに、Kotlinを始めた理由については、なんとなく大きく分けて、三つあります。

 1.Javaの有償化

 2.GoogleがAndroidの開発に制式採用

 3.パッと見、JavaよりかっこよくてPythonの気持ち悪さがない

1、2の理由については、今後、仕事が取れる技術は何か?流行りそうな言語は?っていうのを考えた時に、非常に大きいのかなー?と、私は思います。

 実は、3の理由が一番大きいです。Kotlin良いよ、という記事をちょこちょこ読んで、よく分からないけどとりあえずコードを眺めてみたり、少し突っ込んでリファレンスを読んでみたりした時に感じました。

解決は超簡単



 さて、どうやってFailed to launch checkingから抜け出したかについてですが、IntelliJ IDEAでの設定でJDKへのパスを通す、です!

・・・えっ!?それだけっ!?って感じですね(笑)

パスを通して、アプリケーションを再起動したらちゃんと使えるようになりました。(笑)

 "Failed to launch checking Kotlin Koans"のキーワードでググってみると、こんなのこんなのが見つかるのですが、事例の数としてはそんなに多くないみたいです。(パスを通し忘れるマヌケはほとんどいないということですね…)

 が、JetBrainsのIDE系のサポートページを見ると、パスの通し忘れ以外の理由でも同様の現象が起きている人もいるようなので、環境をよく調べて原因を特定しなくてはいけないようです。

まとめ



 新しい開発環境を準備するときは、どんなところで躓くかわからないものですね(苦笑)因みに、Kotlinの勉強という点に限って言えば、Koansはブラウザ上でさくっと終わらせてしまったほうが手軽でいいです。