ライブラリとフレームワークの違い

  • 31
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

前書き

開発中で、ほぼすべてのプロジェクトがライブラリとフレームワークを利用しています。
ライブラリとフレームワークが区別つかない、設計時に困るケースはあると思います。
それで、ライブラリはフレームはなんにか違うのかを調べました。

ライブラリは呼ばない限り何にも実行されない 

ユーザの指示コードがなければ、ライブラリは処理を行わないです。
ライブラリ単体では処理が行わないこと。

たとえば、ログ記録、メール送信などのライブラリはユーザで初期化して、処理するメソッドを呼ばない限りは、処理は実行されません。

フレームワークは利用時に既に色々処理してくれて、後は詳細を埋めるだけ 

フレームワークは逆の世界です。

初期化から実処理、終了までの流れを管理しています。

ユーザーは穴を埋めて行けば、予想通りの動作実現してくれます。

たとえば、rails、playなどのMVCフレームワークでは、ユーザは必要なrouting、view、controller、modelを登録するだけで、動くアプリになります。

終わり

プロジェクト開発時には、大体プロジェクト専用のライブラリ群を自社開発必要があり、フレームワークと混乱せずに作りましょう!