GitLab
やってみた
の巻

GitLab を導入してみるの巻

バージョン管理をローカルで実施するため、GitLab を導入する。

導入先の条件は以下の通り。

■端末情報

・Windows 10 pro

・Oracle VM VirtualBox 上で動作

■Git 実行環境情報

・VM OS は、Ubuntu 16

以下のサイトを参照して、実施。

http://qiita.com/masakura/items/0a0f00dfdddc8ce27f29

Virtual Box にUbuntu を構築

最初に、検証端末に仮想化ソフトを導入して、Ubuntu OS を動かす。

下のサイトを参照

https://theolizer.com/cpp-school1/cpp-school1-3/

Ubuntu の準備

以下のサイトから、日本語Ubuntu iso をダウンロードする

1.3GB あるので、ダウンロード待ち有り

https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

今回は下のver を選択。

ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)

VirtualBox の新規VM として、上のISO ファイルを読み込み。

アップデート含めて、2時間程度かかるので、お昼休みと併せて実施。

VM の再起動を促されるので、再起動を実施する。

下のメッセージで、VM がハングアップした。

intel_rapl: no valid rapl domains found in pcackege 0
その場合、

Virtual Box のウィンドウから、

仮想マシン > リセット > はい を実施すると解決。

ユーザ認証で、ログイン出来れば完了。

※余裕がある際は、下のサイトにある”2-3-1.ホストOSとの連携を良くするGuest Additionsをインストールします。” を実施して下さい

https://theolizer.com/cpp-school1/cpp-school1-3/

GitLab の導入

本題のGitLab を導入する。

本稿の上で構築したVirtual Box のUbuntuへGit Lab をインストールする。

下の操作は、記載がない限り、Ubuntu 上のターミナルのコマンドを示す。

ターミナル起動は、Ubuntu のデスクトップ画面で、”Ctl + Alt + Tキー” で起動できる。

必要なソフトを導入する

sudo apt-get install curl openssh-server ca-certificates postfix -y
途中、postfix 等の設定が出てくるので、指示に従い設定する。

操作は、マウスではなく、テンキーで行う。

apt line に GitLab CE を登録するためにスクリプトを実行する

curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash
sudo apt-get install gitlab-ce
上のコードを実行して、ターミナルへ下のメッセージが出ればOK

The repository is setup! You can now install packages.

その後、パッケージをインストールする。

sudo apt-get install gitlab-ce
パッケージは、1.5GB 程度あるのでダウンロード時間が30分程度かかる

コンフィグを再設定する。

sudo gitlab-ctl reconfigure

ログインに向けて、設定を確認する。

sudo vi /etc/gitlab/gitlab.rb
ファイル内の”external_url” の情報をメモする。

※私の環境では、http://test-VirtualBox

ブラウザ”FireFox” のアドレス欄へexternal_url 情報を入力する

GitLab のページが開き、パスワードの設定を促されるので、設定する。

設定完了後、ログイン画面になるので、以下の情報を入力してログイン。

ID:root

PW:上で設定した情報

下のプロジェクトページが表示されたら完了。

ws000032.jpg

お疲れ様でした。

以下のサイトをQiita 向けに引用
https://goo.gl/aKYYKP