Azure Communication Serviceで電話番号を取得する方法
クラウド環境を利用してコールセンターを構築し、さらにその機能を自動化してAIを組み込むPoC(概念実証)を実施しました。
AWSで同様のサービスといえばAmazon Connectが思い浮かびますが、今回はAzureの Azure Communication Service を触ってみました。
まずは、Azure Communication Serviceの「一丁目一番地」とも言える 電話番号の取得方法 をまとめます。
1. Azure Communication Serviceのリソースを作成する
AzureポータルでAzure Communication Serviceのリソースを作成します。
2. immutableResourceId をメモしておく
作成したリソースの immutableResourceId は後で利用するため、必ずメモしておきましょう。
3. 「Phone numbers」から「Get a number」をクリックする
左ペインの 「Phone numbers」 を選択し、「Get a number」 をクリックします。
4. 日本を選択し、「Request a special order」をクリックする
国として 「日本」 を選択します。
日本の電話番号取得には 特別な申請が必要 となるため、「Request a special order」 をクリックします。
5. 必要情報を記入する
表示されるフォームに、必要な情報を記入していきます。
6. サポートケースと担当者とのやり取り
上記の手順で申請を行うと、サポートケースが作成されます。
その後、サポート担当者と電話番号取得に関するやり取りを進めることになります。
通常、3営業日~5営業日程度 かかる見込みです。気長に待ちましょう。
ナレッジ
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Azure Portalのキャッシュ
Azure Portalの画面で機能エラーが発生した場合、ブラウザのキャッシュを更新することで解消することがよくあります。 -
AWSとの比較
AWSではこのような事態になることは少ない印象です。
参考サイト
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