Android
iOS

加工初心者のスマホ加工マニュアル

どうもこんにちは!

ガン丸 (@gun_gun4023)です。
今日は僕が普段使ってる加工ソフトについて書いてみます。
まだまだ加工は下手ですが、上手く使えば化けるソフトばかりです。

目次

  • これ一つでだいたい成り立つ Enlight
  • 文字入れはこれがあればいい Phont
  • 色味を変えるのに VSCO
  • これ使えないんだけど?の解決策

- 最後に

1.Enlight

Lightricks Ltd.社から出てる加工ソフトEnlight 正直、これがあればほぼ充分な気がします。むしろ無いと加工が成立しない。それくらい高機能。
ただし有料(480円)アプリで、iPhoneなどにしか対応してないのが難点。C66D8DF6-1612-4CDC-A959-4DA02B5FDD4B.png

これがEnlightの編集画面。
上にあるのがこれから編集する画像。(今回は平手友梨奈さん)
下にあるのがカメラロールに入ってる写真です。
8CBA4D20-5B59-4CF9-9C95-9D51B14F7142.png

基本的にEnlightで使うのは画面真ん中のミキサーと言う機能。
これで出来る多様な表現がEnlightの強み3FC84992-5395-454D-B60F-800EC1C16B2F.png

このように上に画像を重ねて画像を切り取っていくのが主な作業です。
画面下の項目を説明すると
- 消しゴム 上に載せた画像を消す
- 追加 消しゴムで消した画像を元に戻す
- 強度 消しゴムでなぞった時の消えやすさを調整する
- ブレンド 簡単に言うとフィルター。上の画像を透かせたりする事が出来る。
簡単に言うと

ブレンドを使いこなせれば加工はカッコよくなります。
それくらいブレンドは重要
FFF6B6F3-2DB9-4390-A790-D3BD6367B5C5.png

そして、色々やったのがこちら(説明足りないって声がキコエル)
保存する場合は上の右から2番目のアイコンをタップして保存をタップ。
これでEnlightの作業は終了。

追記

iPadを使ってて、本格的にやりたい!という方はAffinity Photoがオススメです。
Mac版もリリースされてる為パソコンとの連携がシームレスになり、プロユースにも対応してます。


2.Phonto

続いて紹介するのは、文字入れのアプリPhontoです。
そもそも、文字入れと言うのは、
画像に文字を入力する作業
の事。
それに特化したアプリがこのPhotoです。69A69421-04FD-46AF-84E6-B1AF820F70BB.png
こちらがPhontoの編集画面。
文字を追加する際は画像をタップして「文字を追加」という項目が出てくるので、それをタップ。111E4981-1EA3-466B-AAA6-7B581FE2ACAB.png

このようにデフォルトでカッコいいフォントも入ってるので好きなのを使いましょう!!94552DB8-6C23-4007-99DD-9AF281B04152.png

フォントの色を変えたり!9F8E92DA-FB93-4E1C-B76E-3565EDBF2D8D.png

影を入れてみたりと、無料のアプリなのに機能は豊富です
ここら辺は模索してみるといいと思います。AD42F47D-7B0D-4E13-AE60-81D1F16E63F5.png

僕はこんな感じにしました。
保存は右下のアイコンをタップしてから保存を選択してください。


3.VSCO

ここまで来て、ふと思うことありませんか?
そう、「全然カッコよくない」です
雰囲気がなんかのっぺりしてるなーって思った方も多いのでは?
「僕はもっと雰囲気が出したいんだ!!」という方、ご安心ください。
そんな時に使うのが Visual Supply Companyから出ているVSCOです。
元々パソコンで使われてるAdobe社Lightroomのプリセットとしてのイメージが強かったVSCO
その色味をスマホで再現できるのがこのアプリです。
C73D9305-98FB-4D4A-A233-DFE5E5BF15A7.png

これがVSCOのホーム画面(加工以外に写ってるのはこの前行った沖縄と夢の海です)
右上の+マークから写真を追加します。
63CB6BC3-047D-4C8F-932E-BB83B290C2A1.png

これが編集画面
まずは下のフィルターを選びます。
無料版は10個のフィルターしか使えませんが、同じフィルターでも細かい設定の違いでかなり違うので色々と試してみましょう。
おすすめはC1というフィルター
輪郭が強調されて出来が引き締まります。
他にもコントラスト彩度フェード(ぼかしのようなもの)なども調整できるので、純粋に写真の色味を変えるだけに入れるのも価値があります。


そして、完成したものがこちら!!EF4C53AB-D368-4202-8575-7C491D3D3287.jpeg

どうですかね?自分ではよく出来た方だと思うのですが…
もちろんまだまだ上手く作ることは出来ると思います。


これ使えないんだけど?の解決策

さてここまで話してきて、問題点があります。
それは、これはあくまで僕の環境です
だから理佐にお花出すからお金ない(無理矢理感)とか
レイカイッチャンのAndroid使ってるオタクの人とか(無理がありすぎ)居ます。(断定)
じゃあそういう人はどうすればいいの?
てことで代用ソフトのご紹介です。


Enlight Photofox

先程紹介したEnlightの会社から出されているPhotofox
簡単に言ってしまえばEnlightの下位互換です。
無料な分機能等はEnlightに劣りますが、それでも充分な性能だと思います。
ちなみに、アプリ内課金をすれば全機能が使えるようになり、Enlightを凌駕する機能を持ってますが、高額なので大人しくEnlightを買った方がいいです。
(Androidには対応してません)


アイビスペイント

これは僕は使いこなせないのですが、スマホで絵を描いたことある人なら聞いたことはあるであろう王道のペイントソフトです。
「え?加工なんてできるの?」って思った方はこちらをご覧ください。
23D9B20E-24F9-4140-BA09-64FD503C4657.jpeg

こちらは僕のFFのずみはら(@z_mh_)

僕が尊敬してる加工師の1人です。
人物のシルエットと背景のコントラストが綺麗です。
一般的に加工をしている人の認識は
Enlight<アイビスペイント
なので使いこなせればかなり上達すると思います(僕も練習しなくては…)
こちらはAndroidにも対応してます。


最後に

どうでしたでしょうか?

これで加工に興味を持ってもらえるとすごい嬉しいです!
最後に一つだけ言うことがあります

それは僕が加工を始めるきっかけになった人の言葉です。
それは「加工は続ければ上手くなる」と言うことです。

僕は一時期加工をしない時期があり情けない話、僕よりあとに始めたFFさんに追い抜かされてしまいました。
だからまず続けてください。
1日1個毎日続ければ上手くなれます。

「継続は力なり」 先人の言葉はお忘れなく!
ガン丸/gun。