iOS
CloudKit

CloudKitの基本構成

CloudKitの基本

・アプリケーションごとにコンテナがあり、その中にPublic/Private/Sharedの3つのデータベースがある。
スクリーンショット 2017-09-25 14.30.16.png

・Appleでの利用例は以下の画像。WWDCのアプリではmBaaSとしてCloudKitのPublicデータベースを利用している。Privateデータベースは、個人的な情報をiCloudに置くために。メモアプリなどでは、Sharedデータベースが使われており、共同編集などの機能が実現されている。(自分以外とのRecordの共有)
スクリーンショット 2017-09-25 14.31.22.png

・各データベースにはゾーンが存在し、その中にレコードを保存する。
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・PublicはDefaultゾーンのみ。PrivateはDefaultゾーンとCustomゾーン。SharedはSharedゾーンを持っている。
スクリーンショット 2017-09-25 14.30.57.png

参照

利用画像はWWDC2016のWhat's new in CloudKitのスライドからキャプチャしたものを利用