Jade

Jade内で書かれるJavascriptは、htmlに出力されないので便利

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jadeでは、コンパイル時にのみ使われるJavascriptを書くことができる。

記法は、

- var description = []
- description.push('hoge0')
- description.push('hoge1')
- description.push('hoge2')
- description.push('hoge3')
- description.push('hoge4')
- description.push('hoge5')
- description.push('hoge6')
- description.push('hoge7')
- description.push('hoge8')

このように、ハイフンを文頭に入れれば良い。

こうしてJavascriptとして変数定義することで、htmlを大量生成する際に便利となる。

例えば上記のスクリプトを含むファイルを定義し、

/include/_description.jade

という名前で保存する。
各ページでは、

例) page00.jade

include /include/_description
meta(name='description', content='#{description[0]}')

という風に書けばmeta情報の管理を容易に行うことができる。