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@ginban22

技術書典6の振り返り

今回、4月14日に開催された「技術書典6」にサークル参加してきました。

IMG_0725.JPG

「六木本未来ラボ」サークル詳細はこちら

頒布物は 「Developers Magazine vol. 1

雑誌風にということで、AWS関連の記事が8本と豪華な内容になっています。

結果は、印刷本とダウンロード版合わせて350冊を世に出すことができました。

当日ブースに立ち寄ってくれた方ありがとうございます。

また、手に取っていただいた方、感謝です。次号へのモチベーションになります。

さあ、技術書典6の振り返りです。

まずは、印刷本数から

印刷本の冊数については、最終的に300冊を注文したのですが

当初の計画では、100冊の予定でした。

早々に非リンク数が100を超えたという劇薬の効果もあり、

ほどなくして「妖怪倍プッシュ」がメンバーに取り付き始め、

ある時期から200冊はいけるでしょ!となり、話のベースは200冊か300冊どちらにするか?いや400冊も届くかも・・・。

あー怖い怖い。。。

そして決断したのは300冊

結局、妖怪倍プッシュの思うつぼです。しょせん凡人は煩悩の塊なのです。

ちなみに当日朝の9時で非リンク数は250でした。

それでも何冊注文するのか?という話題の時には、記事を書き上げた高揚感もあったり、チキンレース的なところもありとても楽しかったです。

ちなみに、300冊という数字がどういうことかといいますと「1分12秒で1冊を売っていく」計算になります。

実際には、15時30分で完売になりましたので「54秒で1冊が売れた」ことになります。←何それ怖い。。。

当日について

ブースは狭い。そして、300冊分の段ボールに若干気後れしたのは事実です。

IMG_0726.JPG

やっておいて、良かったことは事前のリハーサルです。

イメージだけではなく、実際に会議室で設営してみてあれやこれやと手を入れてました。

写真にとっておいたのですが、とても役に立ちます。

IMG_0720-2.jpg

当日は2人しか入れないので、写真にとっておいたものを見比べながら迷わず作れたのはリハーサルのおかげです。

iOS の画像 (2).jpg

以下は僕の個人的な心構えになりました。

  • 飲み物は事前に確保する事!
  • ご飯は食べれないと思え!
  • トイレは我慢!

この字ずらだけだと、劣悪な環境に見えますが楽しいから大丈夫です。

後、人が多すぎです。

来場者数は前回と同様に1万人をこえていたようで、人人人でした。

雰囲気にのまれながら必死に売り子をしていたため気が付かなかったのですが、

人に埋もれて、もはや何を売っているのかわからない状態だったようです。

twitterに流れてきたこちらのツィートを知らせてくれたメンバーがいて、

売り子を代わった後は、

メンバーの後ろで、近くに来ている方に本が見えるように掲げて立っていました。

後ろから見ていると、上げている本に目線が言っているのが良くわかりましたよ。とてもおすすめです!

簡単後払いについて

運営が作成しているサービスだけあって人気ですね。

今回は対応しなかったのですが、対応したほうが絶対に良いです。

結構な確率で利用されているなあという感覚です。

次回は対応しようという話になりました。当選できればですが・・・。

最後に

独特な雰囲気にのみ込まれそうになりながら、飲まれてたのかもしれませんが、楽しく6時間を過ごせました。

ただ、売り子で疲れてしまい戦利品が1つしかなかったのが悔やまれます。

やはり、買ったものを並べたりしたいですよね!

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