Circle CIを使ったNode.jsプロジェクトのテスト

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話題のCircle CIをNode.jsで試してみる。
Continuous Integration and Deployment - CircleCI

Githubプロジェクトの用意

まず、Githubにプロジェクトを用意。

今回は以下のような最小限のプロジェクトを用意。テストライブラリはMochaを利用。

calc.js : テスト対象

exports.add = function(x, y){
  return x + y;
}

test/calc.js : テストスクリプト

var expect = require('expect.js');

describe('calc', function(){
  it('add', function(){
    expect(1+1).to.be(2);
  });
});

test/mocha.opts : Mochaのオプションファイル

--reporter spec
--ui bdd
--timeout 3000

package.json : 依存ライブラリとテストスクリプトの設定を記述

{
  "name": "circle-node",
  "devDependencies": {
    "mocha": "~1.17.1",
    "expect.js": "~0.2.0"
  },
  "scripts": {
    "test": "./node_modules/.bin/mocha"
  }
}

Circle CIの画面上の操作

Circle CIは2週間であればトライアルで無料で使える。

プロジェクトの追加画面から対象のプロジェクトの"Setup"ボタンをクリックするとさっそくビルドが始まる。

gaishimo_-_CircleCI.png

しばらくすると、、、

テストが無事、実行された!

とてもあっけなく。。

_3_-_gaishimo_circle-node_-_CircleCI.png

package.json で scripts.test の記述をしておけば、Circle CIが自動で判断してくれてそれを実行してくれる。また、npm install も勝手にやってくれるので特に設定をする必要はない。

circle.yml

もしも細かな独自設定が必要になった場合は、circle.ymlファイルに記述する。
Configuring CircleCI - CircleCI

例えばNode.jsのバージョンを指定する場合は以下のように記述する。

machine:
  node:
    version: 0.11.11
  • この記事は以下の記事からリンクされています
  • node,npmのお勉強1からリンク