はじめに
こんにちは、へっぽこ開発者のもちです。
これまで開発環境の構築記事を投稿しておりましたが、いよいよ本格的にアプリ開発を開始していきます。
私の現状としてはiOSアプリの開発どころかXcodeを使用することも、Swiftで開発することも初めて、なんなら個人開発が初めてなので有識者からすれば当たり前なことしか書かない記事になるかと思います。
ただ、だからこそアプリ開発初心者や私と同じでMac初心者の方と目線の合った記事の作成ができると考えておりますので、恥も外聞も捨てて初心者丸出しで頑張っていこうと思います!
(つよつよ有識者からのナレッジ共有も大歓迎です!!)
前回の記事はこちら
WindowsユーザがMac miniを使い始めた話 その4
1.環境
マシン:Mac mini
チップ:Apple M4
メモリ:16GB
ストレージ:256GB
キーボード:logicool MX KEYS
マウス:Apple Magic Mouse
2.アプリ開発中に気になったところ
前提として一部を除き開発環境の構築、アプリ開発はUdemyを参考にしております。
2−1.Xcodeのplaygroundとは
プログラムの実行結果をチェックすることができる機能のことなんですね。
つまり初学者のプログラミング練習場やアプリ開発中の動作確認、実験場のように使える場所ってイメージですかね。
多分そんな感じ。
2−2.なんかやたら小さく怒られている
Playgroundでぽちぽちやっていたらなんかずっと怒られていた。
The Playground has produced results, but the Results view is hidden.
どうやら「コードの実行結果あるんだけど、表示する場所がないよ」と怒られているようでした。
Result画面を表示してあげたら消えてくれました。
ごめんね。
2−3.定数と変数という概念
Swiftでは「変数は更新可」「定数は更新不可」という扱いで
それぞれ変数はvarで定義をして、定数はletで定義をするのですね。
私はこれまでjsとpythonに触れてきているので、varとletというとスコープの違いのイメージなので少し違和感がありました。
が、理解しやすい定義なのでこれはこれで好きですね。
今の所は。
2−4.型推論について
Swiftには型推論というものがあり、格納された値によって変数・定数の型を自動設定するという機能です。
こちらは他言語でも馴染みのある機能だったので、分かりやすくてありがたいですね。
もちろん明示的に型を指定することも可能ですし、型の変換機能もありました。
ここら辺の書き方は今まで私がjsやpythonで書いていた記法とは少し違ったので、慣れていく必要があります。
// 明示的な型指定
var {変数名}: {型}
=> var exampleString: String
// 型変換
型(変数名)
=> Int(exampleString)
まあ、変な書き方ではなかったのですぐ慣れると思います。
2−5.文字列への変数埋め込み
動的に文章を作成したいときなどに変数を埋め込みますよね。
それです。
jsやpythonでは以下のように記載していました。
※他言語における変数埋め込み方法について、つよつよ有識者からのコメントがあるので気になる方はコメント欄をどうぞ
var apple = 10
print("私は" + String(apple) + "個リンゴを持っています")
#### 実行結果
> 私は10個リンゴを持っています
Swiftでは上の記法に加えて以下のように書いても大丈夫だそうです。
var apple = 10
print("私は\(apple)個リンゴを持っています")
#### 実行結果
> 私は10個リンゴを持っています
3.まとめ
いったん今日はこんなところでおしまい!
実際にコーディング作業ができてホクホクしてます。
このレベル感で気になったところを載せていくので
「知ってることしか書いてねえよ、まったく」って人はすみません。
次も読んでくださると励みになります。
ではまた次の投稿でお会いしましょう。
ばいばい!