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Qiitaのアクセス数取得自動化⑤

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データ連携に奮闘中の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

前回からの宿題、以下について考えていきたいと思います。
①JSONからの書式変換マッピングの後に、集計処理をアイコンで追加可能。

前半部分は、上記記事そのままで良いと思いますので、作成していきます。

0.ストレージのどのフォルダを使用するか決める。

1.コネクション(REST/HULFT Square→QiitaAPI)の作成

2.スクリプトの作成:QiitaのAPIをキックして、該当ユーザのブログのVIEW数一覧をCSVファイルに格納する

2-1.[GET実行] QiitaAPIへGETを打ち、データを取得する。
「GET実行」をドロップし、設定する。

2-2.[マッピング] JSON→CSV用への書式変換
「マッピング」をドロップする。2-1のアイコンをドロップして線でつなぐ。
「プロセスフローとデータフローを引く」を選択。
スクリーンショット 2026-05-13 143729.png
なぜ選択させるのか?と思われるでしょうが、以下の違いがあります。
 プロセスフロー→黒い線 処理を進める
 データフロー→黄色い線 データを渡す
※複雑なフローになると、片方だけあるいは両方の使い分けが必要です。

2-3.[CSVファイル書き込み] CSVへ2-2.で変換したデータを出力。

↓出来上がりはコチラ
image.png

簡単ですね。テストしてみます。虫のマークを押します。
image.png
成功すると、以下表示が出ます。
image.png
ストレージに出力されたCSVファイルがあります。
image.png
右側の三点リーダからダウンロードして中身を見てみます。
できました!
image.png

ただ問題が2つあります。
①2026年度分でないものも含まれている
②結局、2026年度の合計VIEW数が分からない。

あともう一息ですので、もう少しだけ頑張りましょう⭐

①2026年度分でないものも含まれている
APIキック→書式変換→CSVに出力の順で処理しているのですから、書式変換の日付を絞れればできそうです。

「書式設定」の「単純な繰り返し」→「条件による抽出」に変換します。
image.png

「単純な繰り返し」を右クリックで削除し、「条件による抽出」をドロップします。
・左側「element」→条件による抽出→右側「row」
image.png

条件:「作成年月日」が2026年4月1日~2027年3月31日のものに絞れれば良い、ということになります。
「created_at」から作成年月日を取得して、判断させれば良さそうです。
image.png

・2026年4月1日以降であることを判断
「以後」をドロップします。
image.png
比較対象の「日時定数」をドロップします。
image.png
「日時定数」に2026年4月1日を設定します。
image.png
「以後」と「日時定数」[20260401]をつなぎます。
image.png

・2026年4月1日以降且つ(AND)2027年3月31日以前
2026年4月1日以降且つ(AND)2027年3月31日以前のため、「And演算」をドロップします。
image.png

・2027年3月31日以前であることを判断
「以前」をドロップします。
image.png
比較対象の「日時定数」をドロップします。
image.png
「日時定数」に2027年3月31日を設定します。
image.png
「以後」と、「created_at」、「日時定数」[20270301]をつなぎます。
image.png

・「AND」と「以後」「以前」をつなぎます
image.png

・「AND」と「条件による抽出」をつなぎます
image.png

保存して、テストします。
CSVを確認します。2026年4月1日以降のものが、記載されています。
image.png

以下は、また明日以降に続けていたします。
②結局、2026年度の合計VIEW数が分からない。

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