KiiCloud

ひとりKii Cloud Advent Calendar 2014-12-10

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この記事は、ひとりKii Cloud Advent Calendarの10日目の記事です。


10日目「グループを作る」

Kii Cloudのグループ機能を使ってみる。特定のユーザーグループにのみアクセス権のあるバケツやオブジェクトを作りたい時に重宝する。

例えば家族のみ参加可能なメッセージボードアプリを作りたい! といった時とか。

サンプルアプリはこちら


グループを作る

void createGroupClicked() {

String groupName = mGroupNameEdit.getText().toString();

// mUserは今ログインしているユーザーが入っている。
// 第2引数はグループのオーナー
// 残念ながらID=meは使えないらしい。。。
mAPI.groupAPI().create(groupName, mUser, null, new GroupAPI.GroupCallback<KiiGroup>() {
@Override
public void onSuccess(KiiGroup group) {
mGroupNameEdit.setText("");
Toast.makeText(getActivity(), getString(R.string.group_created, group.getId()), Toast.LENGTH_SHORT).show();
}

@Override
public void onError(Exception e) {
Toast.makeText(getActivity(), R.string.group_create_failed, Toast.LENGTH_SHORT).show();
}
});
}

できたKiiGroupオブジェクトにはIDがあるので、それを覚えておけば後から使える。


グループにバケツを作る

オブジェクトの作り方そのものは8日目にあるので、ここではポイントとなる部分だけ。

KiiGroupオブジェクトが手元にあると、それを元にKiiBucketオブジェクトが作れる。

// バケツ名「message」のバケツを指定したグループに作る。

// といっても実際にサーバーに作られるのは最初のオブジェクトをcreateしたとき
KiiBucket bucket = new KiiBucket(group, "message");