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ファストセンシングAPI (マイコンAPI編)

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ファストセンシングおよびAPIの概要についてはこちらのページを参照してください。この文書では、ファストセンシングのマイコンAPIについて記述します。

JSON-APIとマイコンAPIの違い

http/httpsとJSONによる一般的なWebAPIは、小型マイコンなどリソースに制約がある場合には最適でない場合があります。ファストセンシングではJSONベースのWebAPIに加えて、一部機能を簡便なプロトコルで扱えるようにした「マイコンAPI」を提供しています。

以下、JSONベースのAPIをJSON-API、簡易プロトコルのAPIをマイコンAPIと呼びます。

エントリポイント

データをアップロードするAPIの仕様は次の通りです:

 http://f-io.net/d1/{device_token}?{channel_token}={value}&{channel_token}={value}&...
  • GETメソッドでリクエストします
  • {device_token}はデバイストークンを指定します。
  • {channel_token}はチャンネルトークンを指定します。
  • {value}には数値を指定します。
  • &記号により{channel_token}={value}のペアを複数個記述できます。
  • httpsにも対応しています。

データのタイムスタンプは、リクエストがサーバに届いた時刻になります。

レスポンス仕様

JSON-APIと同じです。

注意事項

  • GETメソッドのパラメータは1,024バイト以降は無視されます。
  • その他の注意点はJSON-APIをご確認ください。