macにhomebrewを入れてphpやphalconをセットアップ完了するまで

サーバー関連はMAMPPが便利なのでMAMPPで一気にインストールとする。その他はhomebrewでインストールする。

MAMPのインストール

インストールは、MAMPのホームページから。
https://www.mamp.info/en/
ダウンロード。最新のものでOK。
https://www.mamp.info/en/downloads/

homebrewをインストール

homebrewのホームページはこちら
https://brew.sh/index_ja.html

homebrewのホームページに「インストール」というところに、以下のように書いてあるのでその通り実行する。
正しくは上記サイトからちゃんと調べてね。
rootでなくてユーザで実行すること

command
$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

インストールの確認

command
$ brew -v

Homebrew 1.5.12
Homebrew/homebrew-core (git revision 1841; last commit 2018-03-25)

バージョン番号が表示されればOK

phalconをインストール

現在のphpバージョンを確認する
ちなみに、以下は間違った考え方ね。

command
$ php -v

これだとコマンドラインのphpのバージョンを確認していることになって、webサーバーが扱っているphpと同じかどうかはわからない。Linuxだと同じと思っていいんだけど、開発環境だと複数のバージョンが共存かのうだったりするので、ちゃんとウェブサーバーが指定しているphpバージョンを確認する必要がある。
どうやって確認するかは、かんたん。phpinfo()の結果をみたらすぐわかる。

MAMPを動かせるようにしているので、MAMPを起動させ、「Open WebStart Page」を表示する。上部メニューにPHPINFOがあるので開いてみる。
以下の表示を確認する。

最上部にPHP Version 7.2.1と確認できた。

またphp.iniのファイルの場所も確認しておくこと。あとで設定するので。

Loaded Configuration File /Applications/MAMP/bin/php/php7.2.1/conf/php.ini

phalconのインストール

php7.2.1なので、php72となる。以下のように指定してインストール。

command
$ brew tap homebrew/php
$ brew install php72 php72-phalcon

参考までに、インストール先は以下の模様

/usr/local/Cellar/php72-phalcon/3.3.0/phalcon.so

インストール先を探すにはfindコマンドで探してみよう!
sudo find / -name phalcon.so

phalcon.soをphp.iniで設定する。

(ソースオブジェクト:windowsでいうとDLL)

php.ini
extension = /usr/local/Cellar/php72-phalcon/3.3.0/phalcon.so

この記述を追加したらサーバーを再起動。
再起動はMAMPなので、パネルから「停止」「開始」するだけでOK

上記で示した通り、phpinfoのページを確認し、以下の記述を確認できたらOK。

phalcon
Web framework delivered as a C-extension for PHP

phalcon enabled
Author Phalcon Team and contributors
Version 3.3.0
Build Date Jan 5 2018 15:19:30
Powered by Zephir Version 0.10.5-04eb3288bf
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