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気持ちよく起きる技術

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まえおき

この記事はおうちハック Advent Calendar 2017の 19 日目です


朝気持ちよく起きるために

私は朝の目覚めが非常に悪いため、おうちをハックして気持ちよくなるように画策しました



  • mornin' を使用してカーテンを開ける

  • IFTTT と IRKit を使用して電気を点ける

  • GoogleHome に現在時刻を教えてもらう

  • ウェアラブルデバイスを使って睡眠の浅い時間に起きる


mornin' の使用感


  • 設定は特に難しくない

  • 自動でカーテンが開くのは便利

  • とはいえ光が入る向きの部屋でないとあまり……

  • どちらかというと夜勝手に閉まる方が恩恵あるかもしれない

  • アプリから Bluetooth で通信するのみで、API 等が生えていないので拡張性には乏しい


IFTTT + IRKit の使用感


  • 設定はこちらを参考

  • 規定時刻に電気がつくのは結構目覚める

  • 点灯する時間を変更するのが IFTTT の設定変更からなのと 15 分おきしか指定できないため、設定がイマイチ


GoogleHome の使用感


  • 朝眠いときに「今何時?」と聞くと時間を教えてくれるので、その時間を聞いて2度寝するか飛び起きるか決めれる

  • 上記の IFTTT との連携も設定しておけば、部屋の電気をつけることもできる


ウェアラブルの使用感


  • 睡眠が浅い時に鳴っているためか、記憶にちゃんとある(目覚ましを覚えていないこととかも多いので、これはすごい)

  • 腕が震えるだけではなかなか起き上がる気になれないので、アプリと連携して音がなるとかするとなお良い


今後の展望


  • mornin' に変わるカーテン操作デバイスが欲しい。今の所 RPi mini で自作するしかなさそう……

  • 部屋の電灯では遠すぎるので、顔のすぐ近くに Hue を置いて最大光量で光るとかしたい


原著: Eutech Blog