Edited at

AndroidThingsで先ずはセキュリティカメラマン(on SOM type is Raspberry Pi 3 Made in Japan Board)

More than 1 year has passed since last update.

ベースのAndroidマシンのバイナリ作成~以降のOTAセットまで

Android Things Console にて作業します。以下は私手順となります。

1.自分プロダクトを作成

https://partner.android.com/things/console/#/

1.1 SOM type = Raspberry Pi 3 として

 Product name 任意

 Product description 任意

 ADDMODEL にてそのSOMプロダクト上に実態MODELを作成

1.1.1 体験版はこのMODEL名が勝手に入れられる模様

  そのMODELをクリック

2. BUILDをNEWする。

 3種類のBUILDを選択

 ・既に稼働しているBUILDから=Create Existing BUILD

 ・StarterKit*1に合わせたBUILD=Use StarterKit Setting

 ・まっさらから=Start From Scratch

そして案内通りに入力と選択しBUILDを作成

buid configuration name:

Select Androidthings Version 現時点OREOが選択されている様です

Select App

(デフォルトでGoogle Play Servicesがあります。ここで既に作ったAPKを幾らでもアップロード出来ます。)

Add additional Build Resource 

(FontManagerらしきがデフォルトセット、カスタムな物はBootアニメーションファイルのみサポート)

Edit Hardware configuration

(GPIO等でプルアップ・プルダウン・何もつないでいない

等のピンの具体的なassemblyを指定できます。)

Edit UserPartition 

(USERパーティションの割り当てが出来ます。)

3.CREATEBUILDで作成

参考 MythingのMODELには二つのBUILDがありました。

mymodelbuild.png


カメラはCameraタグクリックで以下の動画モードになりました。

panel.png


securCamera.png

StarterKitはこちらの物が積んでいるHAL(Firmware)が組まれる模様

参考まで私のSOMはFull made in Japan

+カバー+V2カメラ(Sony製ExmorR)です。

https://jp.rs-online.com/web/p/products/1239470/

https://jp.rs-online.com/web/p/development-board-enclosures/9098132/

https://jp.rs-online.com/web/p/video-modules/9132664/