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Unityでスマホゲーム制作 ~インストール編~


Unityって何

ゲーム制作のために使うソフトウェアのシリーズ名

iOS・Android・ブラウザなど様々なプレイ環境に対応している

環境によって制作物を大きく作り変える必要がないのが、スゴイポイント


導入方法

公式サイトからダウンロード

以下、対応開発環境の Unityインストーラー を選択した前提の説明


バージョンの違い

出来ることや対応環境の違いがいくつかある

よくわからない時は、LTS版にするといい (LTS: 長期サポート版。Unityは2年間)


ライセンスの違い

Unityを使用するにはライセンスの取得が求められる

インストール自体には不要なので、取得手順は割愛


  • Personal


    • 基本無料。制作組織の年間収益・資金調達額が10万$ (約1100万円) 以下



  • Plus


    • 月額課金。制作組織の年間収益・資金調達額が20万$ (約2200万円) 以下



  • Pro


    • 月額課金。収入制限なし



個人でささやかに使う分には、Personal で良いと思われる

他、課金特典などお得なコトがいくつかあるが、詳しくはこちら


インストール

1-1.png

「私はインストーラーです

 インストール中はインターネットに接続していてください」

みたいなことを話している


1-2.png

いわゆる利用規約

こちらに全文が掲載されているので、しっかり読みたい場合は翻訳

同意する場合は、チェックボックスにチェックを入れる


1-3.png

一番重要な項目

何をインストールするのか聞かれている



  • Unity xxx.xx.x


    • Unity本体。これをインストールしないと始まらない




  • Microsoft Visual Studio xxx


    • 制作に使用するテキストエディタ (高性能なメモ帳のようなもの)

      インストールしてもしなくてもいい。使うつもりがあるなら好みで




  • Android Build Support


    • Android用にゲームを制作するために必須の項目

      パソコン上での動作確認には不要だが、アプリという形にする為に必要




  • iOS Build Support


    • Androidと同様。こちらはiOS用



他、制作したい環境があれば選択する

スマホゲームを作るだけなら、この4つが確認出来ていれば大丈夫


1-4.png



  • Specify location of files downloaded during installation


    • インストールに必要なファイルをダウンロードする為、その保存場所を聞かれている

      自分で保存先を指定することも出来るが、大抵は temporary location のままで良い




  • Unity install folder


    • 実際にUnityをインストールする保存場所の指定

      標準では ..¥Unity までが指定されているが、

      違うバージョンをインストールする際に上書きされてしまうため、

      ..¥Unity¥(バージョン名) のようにフォルダ指定すると便利



この画面でNextを押すと、実際にインストールが開始する


※ 簡潔を心掛けている為、細かいツッコミ箇所があると思います ※

次は起動編