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C#7

挨拶を返すアプリを作ってみた

この記事について

C#プログラミングが久しぶりなので、リハビリ目的で「挨拶を返すアプリ」を作ってみた。

プログラムの動き

  • helloman.exeを実行すると「Hello.太郎さん!」と挨拶する。
  • 引数で名前を指定すると「太郎」が「指定した名前」に代わって、挨拶する。

コード

program.cs
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace Halloman
{
    class Program
    {

        private static void Hello(string username)
        {
            Console.WriteLine("Hello. {0}さん!", username);
        }

        static void Main(string[] args)
        {
            string yourname = "太郎";
            if (args.Length > 0) //引数が指定されていればyournameに代入
            {
                yourname = args[0];
            }
            Hello(yourname);
        }
    }
}

備考

デバッグ時、値が入ってないargs[0]をコンパイラがなんらかの処理をしてしまうとビルドエラーになる。
デフォルト値を設定しないとVisualStudioで[debug]を行ったときに「実行時エラー」になる。デフォルト値を設定しない場合の引数ありコードについては別の機会に。