仮想通貨

ブロックチェーンは劣化技術

※記載内容はメモとして作成しているため、修正が必要な部分があるかもしれません。

ブロックチェーンについて調べたことをメモ

P2P通信を使用した共有台帳分散型システムとのことです。
  P2P通信とは マシン同士が対等な関係である通信です。
  通常はサーバクライアント通信となり、どちらかのマシンがサーバ
  どちらかのマシンがクライアントと規定されます。
  
  P2Pと言えばスカイプを思い出します。
  サーバを使わず必要なサービスを互いに提供し合うアプリのことです。
  
  台帳とはデータベースに見立てています。
  スカイプはメッセージテキストを送信しますが、この代わりにトラン
  ザクションというデータを送信するのです。

  また、ブロックと指定したネットワークやブロックチェーンと指定し
  たトランザクションの集まりを一つのグループと定義し、特定のまと
  めたネットワークに送信するシステムのことです。

ブロックやブロックチェーンには独自ルールを規定することが可能であり、
HTTPと同じ認証方式を使用することから、スカイプにSSL通信とトランザク
ション送信機能とグループ認証機能がついたことをイメージすると通信は
わかりやすいかもしれません。
スカイプは結構優秀でそのときどきによってインストールしたPCがサーバ
の実態になったりしていましたがそういったことは書いていませんでした。

大きな台帳を扱うとなると、各社のバックグラウンドでサーバが必要とな
ります。
このサーバはあくまでもデータベースとしての役割と届いたトランザクシ
ョンの独自ルールの認証やチェックに使用しているということになります。
そのまま台帳を管理するとPCが重いので、バックグラウンドで簡易化してい
るのですね。

特定の共有台帳を必要とするシステムを想定したピンポイントなシステム
ですが、何に使うのでしょう。

メリットは以下です。
共有台帳の認証を会社を超えて実施できる。
ワークフローシステムの他社との共同版みたいなものでしょう。

他社を超えて同等でサービスを提供することはあるのでしょうか。
サーバとクライアントはその名の通り、サービスを提供する側とクライア
ント側が存在するのです。そもそもよく考えられたシステムです。

仮想通貨に使用されている様子ですが、取引先のブロックチェーンと客側
のブロックチェーンはそもそも異なるプログラムである必要があります。
このように作成者によって本当に対等なシステムかはあいまいに作ること
も可能となってしまいます。
ブロックチェーンを使ったシステムは契約内容をよく確認しなければなら
ないですね。