PostmanでWEB API(お天気Webサービス)を試す

Postman をインストールする

Chromeアドオンで追加するか、サイトからダウンロードしてインストールします。

Postman
https://www.getpostman.com/

お天気Webサービスから情報を取得する

Livedoor のお天気Webサービス(Livedoor Weather Web Service / LWWS)を利用してみます。
全国の地点定義表で取得したい地域のidを確認してください。

livedoor お天気Webサービス仕様
http://weather.livedoor.com/weather_hacks/webservice

全国の地点定義表(RSS)
http://weather.livedoor.com/forecast/rss/primary_area.xml

(例)「福岡県・久留米の天気」を取得する場合
http://weather.livedoor.com/forecast/webservice/json/v1?city=400040

JSON文字列が返ってきますが、ブラウザでは意味不明です。
Postmanから発行するとこんな感じです。

キャプチャ.PNG

今回は名古屋の天気を取得してみました。
Unicode 文字列も確認できます。
右下の[Raw]を選択すると整形前のJSONが確認できます。
左の[History]で履歴が確認できます。

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