1. dico_leque

    No comment

    dico_leque
Changes in body
Source | HTML | Preview
@@ -43,11 +43,11 @@
---
ちなみに、『プログラミング Perl 改訂版』(Larry Wall, Tom Christiansen, Randal L. Schwartz 共著、近藤嘉雪訳、オライリー・ジャパン、 1997) p.8 ではhashという名前の由来について以下のように解説している:
-> そのためハッシュは「連想配列」(associative array)と呼ばれることもある。しかし、これは怠惰なタイピストにとっタイプするのが面倒だし、頻繁に使われるので、私たちはもっと短かくて、ぴりっとした(snappy)呼び名を付けることにしたのだ。「ハッシュ」という名前を選んだ別の理由は、中身が順番付けされていないことを強調するためである(ハッシュは、内部的にはハッシュ表を使って実装されている。ハッシュに値をどんなにたくさん格納しても、動作が速いのは、ハッシュ表のおかげである)。
+> そのためハッシュは「連想配列」(associative array)と呼ばれることもある。しかし、これは怠惰なタイピストにとっタイプするのが面倒だし、頻繁に使われるので、私たちはもっと短かくて、ぴりっとした(snappy)呼び名を付けることにしたのだ。「ハッシュ」という名前を選んだ別の理由は、中身が順番付けされていないことを強調するためである(ハッシュは、内部的にはハッシュ表を使って実装されている。ハッシュに値をどんなにたくさん格納しても、動作が速いのは、ハッシュ表のおかげである)。
---
さらにちなみに太古の Ruby は `Dictionary` や `Dict` という名前を使っていた時期があるようである。 [Index of /pub/ruby/1.0/](https://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/1.0/) で公開されている ruby-0.49.tar.gz の ChangeLog には以下のような記述がある。