1. dico_leque

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    dico_leque
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<dl>
<dt>Common Lisp:</dt>
<dd>hash-table</dd>
<dt>Scheme:</dt>
-<dd>hash-table (SRFI-69, 125), hashtable (R6RS Scheme, SRFI-126)</dd>
+<dd>hash-table (SRFI-69, 125), hashtable (R6RS Scheme, SRFI-126), map (SRFI-44)</dd>
<dt>Haskell:</dt>
<dd>Map</dd>
<dt>OCaml:</dt>
<dd>Hashtbl, Map</dd>
<dt>SML:</dt>
@@ -37,10 +37,14 @@
その他の言語での呼び名や、構造を操作する関数/メソッドの名前、リテラル表記、等々の比較については、 [syntax across languages per category / dictionary](http://rigaux.org/language-study/syntax-across-languages/VrsDatTps.html#VrsDatTpsDctnr) も参照。
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+Scheme の [SRFI-44](http://srfi.schemers.org/srfi-44/srfi-44.html#futurework) では M:1 のもの(<var>M</var> 個のキーをそれぞれ1つの値に対応づける)を map と呼び、 M:N のもの(<var>M</var> 個のキーをそれぞれ複数個の値に対応づける)を dictionary と呼んでいる。
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ちなみに、『プログラミング Perl 改訂版』(Larry Wall, Tom Christiansen, Randal L. Schwartz 共著、近藤嘉雪訳、オライリー・ジャパン、 1997) p.8 ではhashという名前の由来について以下のように解説している:
> そのためハッシュは「連想配列」(associative array)と呼ばれることもある。しかし、これは怠惰なタイピストにとったタイプするのが面倒だし、頻繁に使われるので、私たちはもっと短かくて、ぴりっとした(snappy)呼び名を付けることにしたのだ。「ハッシュ」という名前を選んだ別の理由は、中身が順番付けされていないことを強調するためである(ハッシュは、内部的にはハッシュ表を使って実装されている。ハッシュに値をどんなにたくさん格納しても、動作が速いのは、ハッシュ表のおかげである)。
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