1. dico_leque
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<dd>dict</dd>
<dt>PHP:</dt>
<dd><a href="http://www.php.net/manual/en/language.types.array.php>">array</a></dd>
</dl>
+この他に、配列/リストにキー・値の対応関係を格納したものを連想配列/連想リストとよび、それらに対する操作を提供している言語もある(例えば、 Ruby の `Array#assoc`、 Lisp の `assoc`、 OCaml の `List.assoc`)。
+
その他の言語での呼び名や、構造を操作する関数/メソッドの名前、リテラル表記、等々の比較については、 [syntax across languages per category / dictionary](http://rigaux.org/language-study/syntax-across-languages/VrsDatTps.html#VrsDatTpsDctnr) も参照。
ちなみに、『プログラミング Perl 改訂版』(Larry Wall, Tom Christiansen, Randal L. Schwartz 共著、近藤嘉雪訳、オライリー・ジャパン、 1997) p.8 ではhashという名前の由来について以下のように解説している:
> そのためハッシュは「連想配列」(associative array)と呼ばれることもある。しかし、これは怠惰なタイピストにとったタイプするのが面倒だし、頻繁に使われるので、私たちはもっと短かくて、ぴりっとした(snappy)呼び名を付けることにしたのだ。「ハッシュ」という名前を選んだ別の理由は、中身が順番付けされていないことを強調するためである(ハッシュは、内部的にはハッシュ表を使って実装されている。ハッシュに値をどんなにたくさん格納しても、動作が速いのは、ハッシュ表のおかげである)。