自宅でも物理端末を用いた検証ができるようにミニPCを購入しました。あらかじめWindows11 Proがインストールされているため、Hyper-V機能が利用できます。今回はこの機能を活用して検証環境を作成します。
事前準備
1.Hyper-Vを有効化
「Windowsの機能の有効化または無効化」でHyper-Vにチェックをいれ、再起動します。

2.仮想スイッチの作成
仮想マシンにネットワーク接続が必要な場合は、仮想スイッチを作成する必要がありますが、今回は一旦割愛します。
3.ISOイメージの準備
各種OSのISOをダウンロードしておく必要があります。今回はWindows Server 2022の評価版を利用します。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-server-2022
仮想マシンの作成
1.Hyper-Vマネージャーを起動します。
2.右ペインの「新規」 > 「仮想マシン」をクリックします。
名前は任意のものを設定。
3.「次へ」で進みます。
4.世代の指定をします。
第1世代を指定。*当初はセキュアブート機能が使える第2世代を選択してたがトラブルが発生したため第1世代を選択。トラブルシューティングについても別途まとめる予定。

5.メモリを割り当てます。
6.ネットワーク設定をします。
7.仮想HDDの設定をします。
ChatGPTによると60GB以上が推奨とのことで、取り急ぎ64GBに設定。

8.ISOをマウントし、「完了」でウィザードを終了します。
9.仮想マシンを起動し、OSの設定画面が表示されることを確認します。
次回
実は、一回目に仮想マシンを作成しようとしたところ以下の画面が表示され、早速作成に失敗しました。(二回目で成功)

次回はこのトラブルシューティング内容と結果についてまとめる予定です。





