Fabricを使ってTwitter公式アプリの投稿画面を開く(アプリがなければWebで開く)

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Android向けTwitter公式SDKは長らく存在しませんでしたが、2014年10月に発表されたFabricの一部*1として、ついに公式SDKが公開されていました。

これを使うと「Twitter公式アプリがあればアプリで、なければWebでTwitterの投稿画面を開く」という処理を簡単に記載することができます*2

以下公式ドキュメントからの抜粋(ただしドキュメントが誤っている部分は動作するよう変更してあります)


build.gradle

dependencies {

compile('com.twitter.sdk.android:tweet-composer:0.7.0@aar') {
transitive = true;
}
}


Application.java

@Override

public void onCreate() {
super.onCreate();

Fabric.with(this, new TwitterCore(/* No auth */ null));
}



Activity.java#showComposer()

new TweetComposer.Builder(this)

.text("just setting up my Fabric.")
.image(myImageUri);
.builder.show();

脚注

1. FabricにはTwitterがしばらく前に買収したCrash解析サービスCrashlyticsやモバイル向け広告管理ツールのMoPubなども取り込まれています。

2. 現実にはTwiccaなどサードパーティのクライアントを使っているユーザさんも多そうなので、そのあたりをどうするかは依然悩みどころです。