Heroku
Web

Herokuの基礎知識

herokuの概要

heroku - https://www.heroku.com/
デベロッパ向けページ

 herokuはWEBアプリの開発・ホスティングを簡単に行えるPaaS。RailsGoNodePHPJavaScalaPythonClojure、だいたいなんでも動きます。MySQLPostgreSQLMongoDBが動きます。
 無料プランと有料プランがあり、無料プランでは最大で5つまでのアプリを登録できます。
 用途としては、開発環境として利用したりSlackhubotTwitterBotのコードを設置するのに使われている場合が多いと思います。またIoTアプリのhookとして使っている人も多分いる。プロダクションとして運用する人は見た事がないし、あまり推奨されてないようです。ちょっとしたベータ版のリリースとして使うならいいかもしれません。
 もし仮にプロダクションサーバとして運用するとしたら、保守をする必要がない点については良いかもしれないです。

使い方

アカウント登録

heroku-toolbeltをPCにインストールしてください。ターミナルからherokuを操作できるようになります。

heroku loginコマンドで、メルアドとパスワードを打ち込んでログインしてください。

$ heroku login
enter your Heroku credentials.
Email: 
Password (typing will be hidden):
Authentication successful.

・アプリを作ってください。今回は、サンプルとしてindex.phpを作成。同時にcomposer.jsonも作成しないとデプロイの時にエラーを吐くので作ります。

$ mkdir myapp
$ cd myapp
$ touch index.php
$ touch composer.json
index.php
<?php
echo "Ohhh... Hello!!!! Heroku!!!";

git initでリポジトリ初期化&herokuアプリ作成

$ git init
$ git add .
$ git commit -m "first commit"
$ heroku create myapp # これでherokuのリポジトリがgitに追加された

・デプロイ

$ git push heroku master

・ブラウザで確認

$ heroku open # ブラウザが開いて作成したアプリが起動する

使い方の流れはざっとこんな感じ!!!

アドオンについて

herokuには、かなりの種類のアドオンが用意されてます。
例えばメール送信でおなじみのSendGrid
を上手く使えばビルド結果やエラーログをオーナーにメールで通知できたりします。 

CIツールのCodeShip
GithubとBitbucketに対応しています。

そのほかにも、DBの自動バックアップやエラー通知、WebSocketの実装が簡単にできるアドオンなどいっぱいあります。

Dynoについて

 herokuはDynoという名前のプラットフォームの上で動作します。Dynoの実態は、AWS EC2上で動作しているUbuntuコンテナです。ですのでherokuではUbuntuが走っています。RAMサイズなどのスペックについてはこちらをご覧ください。無料プランだと512MBのようです。

感想

herokuは良い。結構長い間使ってるけど、たまに使い方ど忘れするから備忘録として書いた。

終わり!!!!!!