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論文でよく使われる「cf.」「e.g.」「i.e.」の意味について

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概要

論文をみていると、時たま

cf.」「e.g.」「i.e.

という謎のサインが出てくることがあります。

一体なんなのでしょうか。意味を軽くまとめました。

間違いを発見したら教えていただけると嬉しいです。

○参照元url

cf. - http://ejje.weblio.jp/content/c.f.

i.e. - http://ejje.weblio.jp/content/i.e.

e.g. - http://ejje.weblio.jp/content/e.g.


意味


○ cf.

意味 - 「参照もしくは比較してね」という意味。「シーエフ」と発音します。

用例 - 「50ページを参照せよ」 をcf.で表すと「cf. p. 50」


○ e.g.

意味 - 「例えば」という意味。「イージー」と発音します。

用例 - 僕はプログラミング(e.g. PHP and Rails)が好きだ。


○ i.e.

意味 - 「つまり、言い換えれば」という意味。「アイイー」と発音します。

用例 - 僕は、スクラッチでアプリケーションシステムを構築する事(i.e. プログラミング)が好きだ。

それぞれ、ラテン語の頭文字をとって作られた言葉のようです。

論文でなくとも、githubのREADMEに書いてある場合があるので

覚えておくと何かと役にたつ気がします。