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【初心者向け】Gitはまず用語とコマンドを覚えよう

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Gitをはじめたばかりの頃は、Gitの用語やコマンドでよく混乱していました。

そんな経験を元に、Git初心者の方に向けてまず覚えておきたい用語とコマンド一覧を作りました。

とっつきやすく&わかりやすいようにシンプルな意味で解説しています。

(より深く詳しく知りたい方はGitの書籍等を参考にされるのが良いかと思います:bow_tone1:


用語

スクリーンショット 2018-02-23 17.14.17.png

Git:バージョン管理システム。後述するGitHubの省略名ではない。

リポジトリ:Gitにかかせない歴史を保存する入れ物。







スクリーンショット 2018-02-23 17.11.59.png

コミット:歴史の一部(あの瞬間の状態)、セーブポイント。

アド:変更内容をインデックス(ステージ)に移すこと。commitをする前にします。

インデックス:commitする前に一時保存する箱のようなところ。ステージと呼ばれたり。


スクリーンショット 2018-02-23 17.18.55.png

GitHub:Gitをネット上で管理するサービスの名称。
GitHubには世界中の人々のリポジトリがある。

リモート:ネット上の世界。

ローカル:自分の手元のパソコンの世界。




スクリーンショット 2018-02-23 18.33.51.png

プッシュ:ローカルからリモートのリポジトリへcommitを送ること

プル:リモートからローカルのリポジトリへcommitをもらうこと


スクリーンショット 2018-02-23 17.27.04.png

フォーク:GitHub上で人のリポジトリを自分のリポジトリとしてコピーすること

クローン:GitHub上のリポジトリをローカルにコピーすること(人のリポジトリでも、自分のでも)


コマンド


変更内容をインデックスに移動させる「add」

$ git add ファイルパス

ファイル名ではなく、 .をつけると全ての変更ファイルをaddできる

$ git add .


変更内容とインデックスの中を確認する

$ git status


commitする

コメントは後で見た時に困らないよう変更内容が簡潔にわかるとGood

$ git commit -m "コメント"


commitのログを見る(qで終了できます)

$ git log

commitのログをショート版で見る

$ git log --oneline


リモートリポジトリを登録する

$ git remote add リポジトリ名前 リポジトリのURL

登録しているリモートを確認する

$ git remote -v


リモートリポジトリにコミットを送る「push」

$ git push リポジトリ名 master


リモートリポジトリのコミットを受け取る「pull」

$ git pull リポジトリ名 master


参考

サルでもわかるGit入門

https://backlog.com/ja/git-tutorial/