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grunt-uglifyメモ

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grunt-uglifyの使い方メモです。


結合順を指定したい場合

マニュアルみてもはっきり書いてなかった気がするので試したところ、

やはり、srcで配列指定したうちindexが小さいものから結合されます。

ディレクト単位でワイルドカード指定した場合はそのディレクトリのワイルドカードに該当する

ファイルを結合してから、次のindexの結合に入ります。

        uglify: {

debug: {
src: [
//圧縮対象のファイル
            //このリストの先頭からcat。ワイルドカードの場合は実行環境依存。
            //ディレクトリ単位でも、ファイル単位でも指定可能。
rootPath + '/pc/static/javascript/common/*.js',
rootPath + '/pc/static/javascript/model/*.js',
rootPath + '/pc/static/javascript/extentions/*.js',
rootPath + '/pc/static/javascript/componets/**/*.js',
rootPath + '/pc/static/javascript/viewModel/*.js',
rootPath + '/pc/static/javascript/myApp.js'
],


結合だけしたい場合

下記の通り設定します。sourceMapは任意です。

catを使ってもいいのですが、uglifyのほうが高速でsourceMapも優秀でした。

                options: {

beautify: true,//インデントやスペース入りでだすかどうか。
mangle: false,//変数置換
compress: false,//圧縮するかどうか。
sourceMap: true//ソースマップを出力するか。
}
},