learning
Concentration
emotional

集中力が枯渇したおじさんへの手書きのすすめ

新しいことを学びたいが集中力が継続しない

理由1: 学習は退屈

衰え世代のヒトの脳みそはときめき受容体が少なくなっているか、鈍くなっています。この状態の脳みそにとって学習するという行為は退屈なものです。トマトがカチカチ言ってようがいまいが、退屈から逃げ出したくなるのは脳みそにとっては当たり前のリアクションです。

理由2: タイピングは簡単すぎる

タイピングに慣れている衰え世代の脳みそにとっては、macbookをパッと開いてドキュメントを眺めながら写経するのは簡単すぎます。つまり退屈なので、退屈から(略)。

いい感じの負荷が必要

いい感じの方眼紙といい感じのペンを取り出してリアル写経はいかがでしょう。学習スピートがすごく落ちて辛くなりますが、この辛さこそが衰えた脳みそに必要な負荷なのです。つらみが耐えきれなくなったら通常モードに戻ればあら不思議。いつもの倍の時間学習が続いている自分を発見することになります。

(学習中になんとなく手書きしてみたら脳みそが喜んだ気がしたので、理由を考えてみました。別にルームランナーで走りながらとかでもいいんじゃないかと思います。)