mariadb

MariaDBをインストール

前提条件

rootの権限を実行できるユーザーでSSHでサーバーに接続後

remi用の設定パッケージをインストール

# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm

phpをインストール

データベースを管理するのにphpmyadminを使用する場合は以下のコマンドを実行

yum install --enablerepo=remi,remi-php71 php php-devel php-mbstring php-mysqlnd php-pdo php-gd

MariaDBをインストール

# yum install mariadb-server

インストールしてOKかどうか聞かれますので、’y’キーとEnterキーを押して確定させてください。

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Is this ok [y/d/N]: y

表示メッセージの最後に’Complete!‘と表示されれば成功です。

起動

DBの起動とサーバー再起動時に自動的に起動する設定を行います。

# systemctl enable mariadb
# systemctl start mariadb

初期設定

mysql_secure_installationでデータベースのパスワードの設定や初期設定を簡単に行ってくれます。

# mysql_secure_installation
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Enter current password for root (enter for none):

最初の質問でパスワードを聞かれますが、設定してないので、空白のまま「Enter」。

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Set root password? [Y/n]

次に、「rootのパスワードを設定しますか?」と聞かれますので、’Y‘を入力してEnterキーを押します。

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New password:

New passwordを聞かれますので、新しいMySQL rootのパスワードを設定。
そしてパスワードを入力すると、

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Re-enter new password:

再度パスワード入力を求められるので、先ほどと同じパスワードを入力してEnterキーを押します。
あとの質問は「yes」でOK。

Thanks for using MariaDB!が表示されたら、設定完了です。

MariaDBにログインできるかどうかを確認します。

# mysql -u root -p

パスワードの入力を求められるので、さっき設定したパスワードを入力。
入力画面が以下に変わったらログイン成功。

MariaDB [(none)]>

ログアウトは「exit」と入力してEnterキーを押します。

MariaDB [(none)]> exit

ログインできたらOK!