Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWSで作ったLaravelアプリケーションをXserverにデプロイする

はじめに

タイトル通りですが、LaravelアプリケーションのデプロイをXserverで試してみました。

AWSでアプリケーションは作成したのですが、
XAMPPで作成した方も以下のやり方でできると思います。

まとめ

さっそくですがやり方を以下にまとめました。

※XAMPPでアプリケーションを作成した方は⑥以降を参考にしていただければと思います。

①AWSでLaravelアプリケーションを作成。

②作成したアプリケーションのフォルダをダウンロードしてXAMPP環境下(htdocs内)に保存する。

③XAMPPでphpMyAdminを起動。アプリケーション用のDB(DB名:laravel)を作成する。

④.envをXAMPP環境下でDBが使えるようにに編集。

.env
DB_DATABASE=laravel
DB_USERNAME=root
DB_PASSWORD=

⑤コマンドプロンプトで同フォルダに移動してテーブル作成

$ cd 作成したアプリのフォルダ
$ php artisan migrate//このコマンドでテーブルが作成されます。

⑥FTP(FileZillaを使用しました)で転送したいドメイン内のpublic_htmlへ作成したアプリのpublic内のファイルをすべて転送

⑦publicフォルダ以外のファイルをまとめて新しく作ったフォルダに転送(public_htmlと同じ階層下)

フォルダ名はlaraveltestとしました。
コメント 2020-01-22 230052.png

⑧public_htmlに転送したindex.phpのrequire先を新しく作ったフォルダ先に変更

index.php
require __DIR__.'/../laraveltest/vendor/autoload.php';//28行目
~~
$app = require_once __DIR__.'/../laraveltest/bootstrap/app.php';//38行目

⑨XAMPP環境下のphpMyAdminで同アプリ用に作ったテーブルをエクスポート(.sqlファイル)

⑩先ほどエクスポートしたsqlファイルをXserver環境下のphpMyAdminにインポートしてテーブル作成

⑪転送した.envを以下のように編集して保存

.env
APP_URL=http://独自ドメイン/

DB_connection=mysql
DB_HOST=自身のサーバ名.xserver.jp
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=自身のデータベース名
DB_USERNAME=自身のユーザー名
DB_PASSWORD=自身で設定したパスワード

⑫対象のドメインへアクセスして問題ないか確認。

参考

参考にさせていただいた記事は以下です。
https://qiita.com/hitotch/items/5c8c2858c883e69cd507

最後に

完全に個人的備忘録です。
もしかしたらかなり遠回りな方法でデプロイしているかもしれませんので、
他にも良い方法がありましたら教えていただけますと幸いです。
また、初投稿で書き方もあまりわからなかったのでかなり雑な記事になってしまいました。。。
 

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした