1. bunzaemon

    Posted

    bunzaemon
Changes in title
+Jupyter で、カーネルに IPerl を加える。
Changes in tags
Changes in body
Source | HTML | Preview
@@ -0,0 +1,83 @@
+
+20161216
+
+単に `Perl` を `Jupyter` で実行したいだけなら、[Dockerfile](https://hub.docker.com/r/stuffox/jupyter-perl/~/dockerfile/)がある。
+
+
+## 環境
+
+- @`CentOS7.2.1511`
+- `jupyter` は設定済み、実行確認済み。
+- `python` は、`pyenv` で管理している `anaconda2-4.0.0`[^1] & `anaconda3-4.0.0`
+- `perl` は、`plenv` で管理している `5.24.0`
+
+
+[^1]: 2.7.11 と 3.5.1。 `jupyter` は双方デフォで入っている。3.5.1 は、 RISE インストール時に 3.5.2 にアップグレードしてしまった。
+
+
+### python の設定
+
+2 系 3 系の切り替えが出来る様にしとこ。
+
+設定方法は、周知の通り。
+
+```
+$ pyenv shell anaconda2-4.0.0
+$ jupyter kernelspec install-self --user
+$ pyenv shell anaconda3-4.0.0
+$ jupyter kernelspec install-self --user
+```
+
+どちらかで、
+
+```
+$ jupyter notebook #A
+```
+
+`tree` => `new` で `Notebooks` に 2 と 3 の選択が現れる。
+
+
+## Perl の設定
+
+### IPerl のインストール
+
+- 上記 `python` の設定後の実行
+- `yum` は不必要なものも入っているかもしれない[^2]。
+
+[^2]: `perl-devel` は何も考えずに叩いてしまったが、、、
+
+```
+$ plenv shell 5.24.0
+$ sudo yum install perl-devel zeromq zeromq-devel
+$ cpanm Devel::IPerl --notest
+```
+
+でインストール自体は終了。もしかしたら、この時点でカーネルはインストールされているのかもしれないが、私は、
+
+```
+$ kill %1 # #A が起動してるなら
+$ iperl notebook
+```
+
+して一旦 `jupyter` を立ち上げた。
+
+普通に、カーネルが入った様で、`Python` 側から立ち上げても、`IPerl 0.006` カーネルでノートブックが作成できるようになった。
+
+![iperl01.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/64084/2f7f470d-217a-cbaf-28bb-d359b0973d68.png "iperl01.png")
+
+
+![iperl02.png](https://qiita-image-store.s3.amazonaws.com/0/64084/4a158b5c-ec2b-b383-ee65-668d03be1a76.png "iperl02.png")
+
+
+## ついでに RISE
+
+`conda` するだけなんだから、入れとこう、、、
+
+```
+$ pyenv shell anaconda3-4.0.0
+$ conda install -c damianavila82 rise
+```
+
+- インストールした環境で #A しないと使えない[^3]。
+
+[^3]: この場合だと、2系で #A すると、画面上にアイコンが表われなかった。