JavaScript
d3.js
GoogleChartAPI
graph
c3.js

jsのグラフライブラリ52選 その2

More than 1 year has passed since last update.

だいぶほったらかしにしていましたが(^^;、気を取り直して、その2を書いてみたいと思います。

前回の記事でも書きましたが、個人で触るので無料で使えるもの をコンセプトにして、
触ってみたライブラリにコメントしていきたいと思います。

Google Chart API

良かった点

商用でも無料

言わずもがな、です。
カッコいいグラフを描くとき、試してみたら有料だった。。。なんて話は、実際にありましたからね。

導入は容易

微妙な点

とにかく重い

描画が重い!
もちろん、使ったライブラリのVersionやらブラウザの種類、ブラウザのversion、一概には言えませんが、筆者の環境では描画がえらく重かったです。

アニメーションがなかった

jsでグラフ描くなら、アニメーションをつけたかったな・・・・・
最新のversionには入っているのかな。。。。?

D3.js

良かった点

とにかく高機能

D3.jsのポイントは、これに尽きると言って過言ではないのではないでしょうか。
書けるグラフの種類や、細かなチューニング。何でもできちゃいそうです。

導入に何も考えない

htmlファイルにこれだけ書けば、書きたい全てのグラフが描けます。

<script src="https://d3js.org/d3.v4.min.js"></script>

他のライブラリだと、書きたい機能によってjsファイルを事細かにimportしないと行けなかったりしますが、
この一行で一通り使えるというのは気が楽ですね。

微妙な点

学習コストの高さ

ちょっとグラフを描ければいい。。。。と思っているだけなら、
D3.jsより他のライブラリのほうが導入が簡単な面があります。
要するに、よほど確信をもってD3.jsのこのグラフを描きたいんだ!と思わないと、大変かも。

でも、グラフはカッコいいよね。。。

無駄に奇麗なサンプル

こんなの描くことあるかな・・・・というサンプルたち。
それよりも、動かすための実際のコードと並べておいてほしい。

C3.js

良かった点

D3をお手軽に使える

D3.jsは敷居が高いな・・・と思ったらC3.jsですね。
D3.jsの機能を全部使えるわけではないですが、わかりやすい使い方で、使い始める敷居が低くなります。

微妙な点

D3.jsの機能をすべて使えるわけではない。

不勉強だったら申し訳ないのですが、D3.jsのいろいろな種類のグラフ、
全てを使えるわけではなさそうでした。

今日はここまで。