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FuelPHP,Database_Queryクラスのexecuteメソッドの戻り値

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DB::Queryの戻り値にも使われるDatabase_Queryクラスですが、このクラスのexecuteメソッドの戻り値が実行するSQLによって結構違ったので忘れないようにメモ。


SELECT文を実行した場合

戻り値はDatabase_Resultクラスを継承したDatabase_Result_Cachedクラスです。

Database_ResultクラスはIteratorインターフェース等を実装しているので、foreachに直接突っ込んだりできます。結果セット全部が欲しい場合はas_arrayメソッドで取得できます。


INSERT文若しくはCREATE文を実行した場合

次のような配列が戻り値になります。

return array(

lastInsertedId, // ---> AUTO_INCREMENTなフィールドにセットされたID
rowCount // ---> 挿入された行数
);


その他(UPDATE等)

変更された行数を返します。