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PythonとAWSで学生から始めるFintech!(01)

大Fintech時代到来

 最近、書店に行くとプログラミング関連書籍のコーナーにFintechについての書籍が増えてきているようです。FintechとはFinance(金融)Technology(技術)を組み合わせた造語で、金融業界に情報技術を持ち込んだものを言います。最近ではBitcoinをはじめとした仮想通貨の業界が非常にアツいです。ってことなので、ここは学生らしく流れに身を任せて、ノリでやっていこうと思います。

企画概要

 この企画では「Bitcoinの取引を自動で行い、できるだけ継続的に高確率で勝つこと」を目標にやっていきます。自動判断するプログラムを徐々に賢くして行く過程を掲載していきます。序盤はアルゴリズムがゴミすぎて資金を溶かしまくってしまうかも。ちなみに原資は学業の合間を縫ってアルバイトで稼ぎました。量としては10万円程度です。15万にでもなったら最高です。

全体的なフロー

 まずBitcoinの取引サイトに登録します。今回はCoincheckにしました。

Coincheck : https://coincheck.com/ja/exchange

 登録の際に自宅住所が記載された身分証明書がない場合は、公共料金の請求書なんかを一緒に提出しないといけないので気をつけて。最終的に自宅にアクティベーションの書留が来たら準備完了になります。

 ビットコインの取引準備ができたら、あとは様々なところから情報を仕入れて統計をするだけです。実際ここが一番難しいんだけど。使っていくのは主にPythonのライブラリです。付随して情報を集めるためにMySQLを使ってデータベースを作ります。それらをAWS(Amazon Web Service)のEC2(Elastic Conpute Cloud)とRDS(Relational Database Service)というサービスを用いてサーバ上に配置します。EC2はLinuxというOSで動いているので、そこらへんのコマンドも多用。これを実装して寝ている間にでも自動で取引してくれるようにします。うまくいけばウハウハやで。

ってことなので

 いそいそ記録していきます。なむなむ

参考URL

AWS : https://aws.amazon.com/jp/