Jenkins
backlog

Jenkinsのバージョンアップからbacklogプラグインを使ってリポジトリを監視するまで

More than 3 years have passed since last update.

今回はJenkinsからbacklogのリポジトリを監視できるまでを行います。

Jenkinsのバージョンアップ

念のため最新版にバージョンアップしておきます。バージョンアップは、jenkins.warをDLして、既存のファイルと置き換えるだけです。バージョンアップ後も設定等は特に変わりませんが、プラグインのアップデートが必要になる場合があります。

$ cd /tmp
$ wget http://updates.jenkins-ci.org/download/war/1.532.2/jenkins.war

# apt-getでインストールしたJenkinsのパスを調べる

$ dpkg -L jenkins
/.
/var
/var/log
/var/log/jenkins
/var/lib
/var/lib/jenkins
/usr
/usr/share
/usr/share/doc
/usr/share/doc/jenkins
/usr/share/doc/jenkins/README.Debian
/usr/share/doc/jenkins/copyright
/etc
/etc/init.d
/etc/init.d/jenkins
/etc/init
/etc/init/jenkins.conf
/etc/logrotate.d
/etc/logrotate.d/jenkins
/etc/default
/etc/default/jenkins
/usr/share/doc/jenkins/changelog.Debian.gz
/usr/share/doc/jenkins/NEWS.Debian.gz

# この中から探すのも面倒なので、ルートからfind

$ find / -name jenkins.war

/usr/share/jenkins/jenkins.war

# こんなろころにありました。
# shareっていうと共有ファイルを置くところらしいのですが。

# 後はバックアップをって上書きします。

$ cd /usr/share/jenkins/
$ sudo cp jenkins.war jenkins.1.509.2.war
$ sudo cp /tmp/jenkins.war jenkins.war

$ sudo service jenkins restart

Gitのインストール

ubuntuサーバにgitをインストールします。

$ sudo apt-get install git

# Jenkinsにgitのパスを設定するのでwhichで確認します。

$ which git
/usr/bin/git

次に、Jenkinsのシステムの設定にGitの設定をします。

kobito.1397226609.548179.png

※ここにGitの設定がなければ、Gitプラグインをインストールします。

backlogプラグインの追加

プラグインの管理から利用可能なプラグインのタブを開き、フィルター;backlogで検索して、「Jenkins Backlog plugin」をインストール。

ジョブを新規作成してフリースタイル・プロジェクトのビルドを選択。

Backlogのアカウント設定とgitリポジトリの設定を行います。

kobito.1397228425.557917.png

kobito.1397228505.966033.png

設定できればGitのポーリングログに正常なログが記録されます。

kobito.1397228652.604946.png

以上です。

参考