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はじめて位置情報サービスをRailsで個人開発してリリースするまで

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今年の3月ぐらいに個人的にリリースしたWebサービスですが、紹介するタイミングがなかったので、ここで供養したいと思います。

今回以下のアドベントカレンダーにも投稿しました

・Unity Advent Calendar 2018:Unityでの水彩画風ポストエフェクト
https://qiita.com/awesome/items/3483cbea779909ab9814

・ARKit Advent Calendar 2018:UnityとARkitで電脳コ◯ルなアプリを作った話
https://qiita.com/awesome/items/5b8ee2b62c0076fbc569

作ったもの

位置情報共有サービス マップスタンプ

Webアプリ画面

image.jpg

マップスタンプは何ができるのか?

・地図にスタンプをデコってGifアニメでSNSに共有できる
・位置情報共有
・Gifアニメ作成
・GifアニメをTwitterとFacebookに投稿できる(最近FaceBookでGifアニメが再生できなくなってしまった...?)
mapstamp (2).gif
こんなGifアニメをシェアできます。勉強会に行った時などに使ってください。 

こだわり

・面白おかしく、気軽に位置情報を共有できること
・簡単にスタンプでデコレーションできること

製作者について

・Webのフロントエンドエンジニア
・WebGL(three.js)とかGLSL使って3Dコンテンツ作ったり、広告系の演出を加えたサイト作るのが得意
・最近はpixi.jsよく使う
・Vue.jsとかUnityとかSwiftもたまにさわる
・絵を描いたりBlenderでモデリングしたりもします
・現在iOSのARアプリ開発中

利用技術

・html5
・javaScript(Babel)
・css(sass)
・gulp
・Ruby on Rails5
・さくらVPS
・nginx
・Leaflet(javaScriptライブラリ)
・pixi.js(javaScriptライブラリ)

スケジュール

期間としては最初のボツ案をカウントしなければ2ヶ月ぐらい
(ボツ案作ってる期間の方が長かった・・・)

1.企画
2.デザイン
3.Rails実装
4.htmlとcssコーディング
5.本番環境にアップ
6.Googleアドセンス申請など

なぜ作ろうと思ったのか?

・散歩が好きだから
・位置情報の共有サービスはTwitterとの連携がいい感じのものが無かったため
・位置情報の共有サービスはドライなものが多かったので、もっと面白おかしく共有できるものを作りたかった。

開発中に考えていたこと

企画が一番大事。

・とにかくスマートにそつなくまとめること。
・少しでもスケール(開発工数)が大きそうだと思ったらすぐに考え直すこと。
・過去に個人でゲームを作って失敗した(ゲームデザインが微妙だった。スケールがでかすぎた)経験から常にそんなことを考えて開発していた。
・「こんなシンプルでいいのか!?」と心配になってしまうぐらいの企画が丁度良いのかもしれない。

今回初めて(ボツ案を除けば)Railsを使用してWebアプリ開発を行ったので、必要最低限の機能で終わるようにした。

最初は地図から素敵なスポット(お店とか公園とか)を簡単に探せるサービスを作りたかった

以下の問題からあきらめた・・・
・素敵なスポットのデータをどこから拾ってくるのか問題
・ユーザー投稿もできる機能をつけたが、そもそも、まず素敵なスポットの情報がないのだからサイトに人が集まらないよね問題
・地図に投稿がすくないと過疎っていることがすぐにバレてしまう問題(地図をズームアウトするとすぐバレる)

今後の展開

・Google広告の審査をわかっていなくて、ゴテゴテと説明などを追加してしまったので、もっとシンプルにして体験を良いものにしたい。
・流用していろいろ作りたい。
・Webフロントエンドが本職なのでもっとフロントエンドの技術(WebGLとか)を使ったサービス作りたい(WebARとかいいなぁ)

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