Rails
オブジェクト指向

railsにおけるオブジェクトについて

オブジェクトとは、とても簡単に言うと、関連する変数(値)とメソッド(動作)をまとめて、そのまとまりに名前を付けたものです。
関連する変数やメソッドは1つのオブジェクト内で宣言してまとめてしまうことで、管理しやすくするのがオブジェクト指向です。
ソースコードの見やすさや複数のソースコードファイルがあるときの管理のしやすさを考えると、関係のある変数やメソッドはまとめておく方が好ましく、それを実現できる仕組みとしてオブジェクトが用意されている。

また、オブジェクトを直訳すると物体になる。

そして、オブジェクト指向プログラミング言語とは、積極的にオブジェクトという概念を導入したプログラミング言語ということになる。