terminalからgithubを開くコマンドを再発明した話

概要

$ git open path/to/file.php
https://github.com/MY_NAME/MY_REPO/blob/CURRENT_BRANCH/path/to/file.php
を開くコマンドを作りました。

https://github.com/arai-ta/git-open

経緯

  1. terminalでgitリポジトリをいじっていて「ここ誰かに見せたい!」となる
  2. コード片をコピペしてもいいけど、量が多いとめんどい
  3. githubのURLを送ればいんじゃね?
  4. githubの当該ファイル/当該バージョンを開くのがめんどいすぎる!
  5. Macに open コマンドあるし作ってみよ!

結果

hubコマンドのbrowseサブコマンドで同じことできるっぽいですね。。。

https://hub.github.com/hub.1.html#git-browse

hubコマンドとの違い

  • hubはissueとかwikiとかを開けるけど、ファイルのページは開けないっぽい。
    • githubのCLIクライアントとしての位置付けが強そう。
  • 自分の作ったやつはファイルのページが直接開ける。
    • デフォルトでは現在のブランチを開く。
    • -h オプションでブランチの代わりにhashを使うので、 パーマリンクとして使える参照性の高いURLを得ることができる。

全体として共有しやすいURLを得ることにフォーカスしています。
よければ使ってみてください。

Sign up for free and join this conversation.
Sign Up
If you already have a Qiita account log in.