aptitudeがないのに依存関係が壊れてしまった!

Ubuntuでインストールバトルしてるとたまに失敗して依存関係壊しちゃうことがあります。
そうすると、apt removeしても「依存関係が壊れているので動きません」と言われるし、apt install -fは動かないし・・・となりますよね。

で、そういう時、よく見かける対処法はaptitudeを使うことなんですが、aptitudeを入れてないと、apt install aptitudeすら動かない・・・ということになります。

こういう時は慌てず、手動で依存関係を解決してインストールしましょう。

とりあえずまずaptitudeを落としてきます。

$ apt download aptitude

これで、aptitude_*.debが落ちてきます。ので、dpkgでインストールしましょう。

$ sudo dpkg -i aptitude_*.deb

そうすると、以下の2つに依存しているがインストールされていないと言われると思います。

  • aptitude-common
  • ibcwidget3v5

と、言うことで、こいつらも自力で落としてインストールすればいいです。

$ apt download aptitude-common
$ apt download ibcwidget3v5
$ sudo dpkg -i aptitude-common_*.deb
$ sudo dpkg -i ibcwidget3v5_*.deb

もしここで更に依存関係がーと言われたら、それらを順繰りに巡って下さい。

で、最後にもう一度

$ sudo dpkg -i aptitude_*.deb

で、無事に動くようになります。めでたしめでたし。

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